建築家資格制度 社団法人 日本建築家協会
 
 
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登録建築家詳細
佐々木 著 ささき いたる 男   中国支部所属
一級建築士登録番号 54371 (1967 年 1 月 31 日 登録)
勤務先 佐々木著建築設計室 
住所 730-0813   広島県 広島市中区住吉町15−3−802  住吉コーポ
電話番号 082 - 249 - 7633
FAX 082 - 249 - 7633
Eメール hamoritaru@nifty.com
学歴 関東学院大学工学部建築学科 1962年3月卒業
職歴 1962年4月〜9月株式会社 K構造研究所
1962年9月〜1963年9月 株式会社 北村建築設計監理事務所
1963年9月〜1965年10月 株式会社 野老設計事務所
1965年12月〜1969年 尤建築設計事務所
1970年10月〜佐々木 著 建築設計室 を開設し現在に至る。
教職歴 1971年10月〜1974年 3月 鈴峰女子短期大学非常勤講師
1972年 4月〜1991年 3月 近畿大学工学部建築学科非常勤講師
1983年 4月〜1994年 9月 広島県立女子大学非常勤講師
専門領域
用途種別
展示場施設/病院/宿泊施設/商業施設/工場・倉庫/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅
関連分野
業務種別
設計・監理   工事監理   再開発・地区整備  
建設マネージメント(PM・CM等)   改修   耐震診断  
資格・学位等 一級建築士 消防設備士 工学士
所属団体 1960年〜社団法人 日本建築学会
1975年〜社団法人 広島県建築士会
1976年〜社団法人 日本建築家協会
1982年〜日本住宅会議
受賞履歴 1970年 第34回新制作協会展・SD(旧 建築)部門新作家賞
      「或る彫刻村のための門」
1984年 日本のインテリアデザイン賞(住空間部門)入選
      「T邸多用室」社団法人日本インテリアデザイナー協会
      創立25周年記念
1988年 第22回SDA賞 D類佳作賞「H邸(光が丘の家)サイン」

ーその他ー
著書・論文 1971年意間=空間=時間・序論 相対性原理から全体性原理へDNIAS(東京大学生産技術研究所・旧 池辺研究室)49 1973年場と間によるアプローチ DNIAS ANNUAL REPORT+1(DNIAS) 1988年7月「住まい百科」家づくりのポイント(中国新聞社)他
社会活動 1979年〜1983年広島消費者協会・消費科学研究会1997年〜JIA中国支部で建築相談を担当し現在に至る。2000年〜広島弁護士会住宅紛争審査会紛争処理委員2001年〜財団法人広島市ひと・まちネットワークのアカデミー事業に建築家として随時協力、広島県応急危険度判定士
代表作品1
作品名飛 翔
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1987年7月から1989年5月
<作品概要>
プロジェクトの特徴住まう人の過去と未来が融け合うことで、新たな展望が開かれ更なる実りを生むエネルギー源となる時間と空間を目指した。目前には道路を越え大田川放水路と市街風景がある。
所在地広島県広島市
用途住宅
構造鉄筋コンクリート造
規模地下1階地上2階 延床面積450u
竣工年月日1980年5月29日
賞・入選など
代表作品2
作品名コンパクトハウス
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1984年2月〜1986年2月
<作品概要>
プロジェクトの特徴高台の狭小三角形敷地上で、壁筋かいを生かして眺望と風の道を確保した。
所在地広島県広島市
用途住宅
構造木造
規模地上2階 延床面積124u
竣工年月日1986年2月13日
賞・入選など
代表作品3
作品名みくまりの家
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1983年9月〜1984年9月
<作品概要>
プロジェクトの特徴上部空間の拡大要望に、冬至期内の採熱機能と夏至期内の通風機能の有効性を確保して対応した。
所在地広島県安芸郡府中町
用途住宅
構造木造
規模平屋建 延床面積150u
竣工年月日1984年9月20日
賞・入選など
建築に対する考え方 人間は地球上の細胞塊の一つである。それが接する多様な自然と生活環境に即した要求条件に対する最適解を、物理・生理・心理並びに社会倫理のフィルターを通過させて、創り出す空間と時間の接点が建築であると考えている。この考えは用と美を兼ね備え、経済と資源を浪費しない建築を実現させる。
登録建築家番号 20402656 登録建築家資格発行日 2009 年 4 月 1 日
    有効年月日 2018 年 3 月 31 日
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