建築家資格制度 社団法人 日本建築家協会
 
 
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登録建築家詳細
大隈 哲 おおくま さとし 男   関東甲信越支部所属
一級建築士登録番号 085732 (1974 年 2 月 20 日 登録)
勤務先  
住所 -   東京都  
電話番号 - -
FAX - -
学歴 早稲田大學大学院理工学研究科建設工学専攻(吉阪研究室)1972年修士課程修了
職歴 1972年4月 日建設計入社
1977年4月〜78年9月 日経マグロウヒル社「日経アーキテクテュア」編集部へ出向
専門領域
用途種別
劇場・会議場/社会教育・研修施設/図書館/屋内体育施設/大学・各種学校/病院/事務所/試験・研究施設/宿泊施設/工場・倉庫/庁舎/寄宿舎・寮
関連分野
業務種別
設計・監理   ランドスケープ   都市計画   再開発・地区整備  
改修  
資格・学位等 早稲田大学大学院理工学研究科 工学修士(1972年3月取得)
一級建築士(1974年2月20日取得)
インテリアプランナー(1988年10月1日取得)
所属団体 社団法人日本建築家協会(1987年〜)
社団法人日本建築学会(1993年〜)
社団法人インテリアプランナー協会(1988年〜)
NPO都市計画家協会(2002年〜)
受賞履歴 1971年 ペルージア都市再生国際コンペ 入賞
1981年 自治医科大学地域医療情報研修センター 照明学会照明普及賞 
1986年     〃              図書館建築賞
著書・論文 有名建築その後(日経BP)、建築計画チェックリスト(彰国社)、図書館建築22選(東海大学)、新首都へ22の提案と提言・都心再生の視点・飯田橋交差点を考える(NUI)、建築設計資料集成交通編(丸善)、オランダの水辺環境と水管理(法政大学)
社会活動 「飯田橋交差点を考える会」を2000年に立ち上げ、地元方々と共に、人に優しい交差点にする社会運動や提言を行い、千代田・新宿・文京3区の行政と共に「飯田橋駅と駅周辺協議会」へと発展。「日本橋川に清流を蘇らせる会」の立ち上げに地元に協力。
代表作品1
作品名台東区立浅草公会堂
<作品にはたした役割>
立場設計チーム員
業務内容基本設計から監理まで
設計監理期間1974年6月1日〜1977年9月30日
<作品概要>
プロジェクトの特徴歌舞伎のできる公共ホール
所在地東京都台東区
用途音楽演劇ホール
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
規模地下2階地上5階、12,185u
竣工年月日1977年9月30日
賞・入選など
代表作品2
作品名自治医科大学地域医療情報研修センター
<作品にはたした役割>
立場設計担当
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1978年11月1日〜1981年10月6日
<作品概要>
プロジェクトの特徴大学の卒後の宿泊研修室を持つ図書館と講堂
所在地栃木県下野市
用途図書館、講堂、研修室、宿泊室
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
規模地下1階地上4階、11,285u
竣工年月日1981年10月
賞・入選など図書館建築賞
代表作品3
作品名鶴見大学 図書館・講堂
<作品にはたした役割>
立場設計統括担当
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1983年11月1日〜1986年5月30日
<作品概要>
プロジェクトの特徴貴重書庫を持つ大学の図書館と講堂
所在地神奈川県横浜市
用途図書館、講堂、教室
構造鉄筋コンクリート造
規模地下2階地上3階、10,401u
竣工年月日1986年5月
賞・入選など
建築に対する考え方 建築は、社会性と地域性のあるものである。それぞれの用途や機能に合わせ、安全で快適なことは勿論、周辺の環境や景観や街並みにも配慮する必要がある。その建物を所有する人、そこを使う人、その周囲に住む人、その街を訪れる人、それぞれに愛され長生きする建築をつくりたい。建築を取り囲む周辺環境やインフラストラクチャーも大切である。人が歩いて気持ちいい街、水辺のきれいな街をつくりだすことにも、情熱を燃やしたい。
登録建築家番号 20402326 登録建築家資格発行日 2006 年 11 月 1 日
    有効年月日 2019 年 3 月 31 日
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