建築家資格制度 社団法人 日本建築家協会
 
 
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登録建築家詳細
芦原 太郎 あしはら たろう 男   関東甲信越支部所属
一級建築士登録番号 140082 (1980 年 2 月 29 日 登録)
勤務先 芦原太郎建築事務所 
住所 102-0071   東京都 千代田区富士見1-7-12  
電話番号 03 - 5210 - 7551
FAX 03 - 5210 - 7552
Eメール info@t-ashihara.co.jp
ホームページURL http://www.t-ashihara.co.jp
学歴 1974年 東京芸術大学美術学部建築科卒業
1976年 東京大学大学院建築学修士課程修了
職歴 1977-85年 芦原建築設計研究所勤務
1985年 芦原太郎建築事務所設立 代表取締役

2000-02年 日本建築家協会 副会長
教職歴 横浜国立大学、東北工業大学、武蔵野美術大学、東京工業大学、東京芸術大学などで講師を歴任
専門領域
用途種別
社会教育・研修施設/美術館/博物館・資料館/小・中・高等学校/大学・各種学校/他の教育文化施設/病院/診療所・医院/事務所/宿泊施設/商業施設/工場・倉庫/庁舎/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅/超高層住宅/他の住宅/その他
関連分野
業務種別
設計・監理  
資格・学位等 芸術学士
工学修士
一級建築士
所属団体 日本建築家協会
日本建築学会
日本デザインコンサルタント協会
受賞履歴 1993年 新日本建築家協会新人賞
1997年 第17回東北建築賞作品賞
1997年 第38回建築業協会(BCS)賞
1998年 日本建築学会作品選奨
2002年 第15回日経ニューオフィス賞 近畿経済産業局長賞
2002年 第9回堺市景観賞
2003年 グッドデザイン賞 他多数
著書・論文 1990年 「都市開発のビジネス・チャンス」(共著)(東京教育情報センター)
1996年 「Taro Ashihara/Program and Style」(L'ARCAEDIZION)
2002年 「佐藤学対談集 身体のダイアローグ」(共著)(太郎次郎社)
社会活動 日本建築家協会での活動のほか各種委員や審査員としても様々な実績がある。
また、まちづくりやワークショップなどの社会的活動を積極的に行っている。
代表作品1
作品名シマノ本社ビルウエストウイング
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1999年11月〜2001年7月
<作品概要>
プロジェクトの特徴世界トップ企業にふさわしい、最新技術を駆使したハイクオリティ建築
所在地大阪府堺市
用途事務所
構造プレキャストプレストレストコンクリート造 免震構造
規模5086.91m2
竣工年月日2001年7月
賞・入選など第15回日経ニューオフィス賞、第9回堺市景観賞 他
代表作品2
作品名宮城県白石市立白石第2小学校
<作品にはたした役割>
立場全体統括(ワークショップ北山恒氏との共同設計)
業務内容基本設計から工事完成後業務まで
設計監理期間1993年10月〜1996年8月
<作品概要>
プロジェクトの特徴白石市の街づくりの中で、市民参加型ワークショップ方式の設計プロセスを経て実現した新しいタイプの「開かれた小学校」。
所在地宮城県白石市
用途小学校
構造鉄筋コンクリート造 鉄骨造
規模7334.17m2
竣工年月日1996年8月
賞・入選など日本建築学会作品選奨、第38回建築業協会(BCS)賞 他
代表作品3
作品名笠間日動美術館
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1987年10月〜1989年11月
<作品概要>
プロジェクトの特徴地形や街のスケールを考察しながら「自然と美術」というつながりを大切にし、自然をいかした美術館づくりを行っている。
所在地茨城県笠間市
用途美術館
構造鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
規模925.39m2
竣工年月日1989年11月
賞・入選など1993年新日本建築家協会新人賞
建築に対する考え方 私が考える建築家像とは、社会や人々との関係を創造的に調停する者で、その結果が建築として構築されるのだと思います。この場合、構築の主体は社会や参加した人々とのコラボレーションであり、そこにはもちろん、調停者としての建築家の姿があります。
クライアントとの対話やさまざまな人々とのコラボレーションから生み出された建築が、それをとりまく人々、地域、社会、環境といったものに対して開かれた対話を続けて成長していくことを目指しています。
登録建築家番号 20400457 登録建築家資格発行日 2004 年 4 月 1 日
    有効年月日 2019 年 3 月 31 日
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