建築家資格制度 社団法人 日本建築家協会
 
 
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登録建築家詳細
大江 新 おおえ しん 男   関東甲信越支部所属
一級建築士登録番号 76807 (1972 年 9 月 11 日 登録)
勤務先 (有)大江建築アトリエ 
住所 154-0011   東京都 世田谷区上馬5-8-8  
電話番号 090 - 9688 - 8989
FAX 03 - 3422 - 8816
ホームページURL http://www7b.biglobe.ne.jp/~ohe/top.html
学歴 1968年 東京大学工学部都市工学科卒業
1977年 同 工学系大学院博士課程修了
職歴 1968年 (有)大江宏建築事務所勤務
1989年 (有)大江宏建築事務所継承(主宰)
1998年 (有)大江建築アトリエ代表、現在にいたる
教職歴 1984年〜2013年 法政大学において教育に従事
現在 同大学名誉教授
専門領域
用途種別
社会教育・研修施設/図書館/美術館/博物館・資料館/幼稚園/小・中・高等学校/宗教建築/他の教育文化施設/保育所/他の福祉施設/他の医療施設/事務所/宿泊施設/他の行政施設/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/寄宿舎・寮
関連分野
業務種別
設計・監理   ランドスケープ   再開発・地区整備  
改修  
資格・学位等 工学修士、1級建築士
所属団体 日本建築家協会 (1987〜) 
日本建築学会  (1972〜)
受賞履歴 1984年 神奈川建築賞(小田原研修センター)
2002年 公共建築賞優秀賞(横浜能楽堂)
著書・論文 丸ビル、保存と建て替え両立で (朝日新聞論壇 1997.3)  
都心部再開発と街並の連続性 (建築士事務所 2000.8)
新しい展開に向けて/検証と継承 (建築ジャーナル 2000.12)
エコロジーと歴史にもとづく地域デザイン (学芸出版 2004)
社会活動 千代田区景観まちづくり審議会、江戸川区景観審議会
代表作品1
作品名三渓園「鶴翔閣」
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1997年〜2000年
<作品概要>
プロジェクトの特徴旧原三渓邸を修復(一部復元)の上、迎賓・集会施設としての再生計画・設計
所在地神奈川県横浜市
用途迎賓・集会施設 
構造木造
規模地上2階、延床面積1035m2
竣工年月日2000年9月
賞・入選など
代表作品2
作品名小平市平櫛田中館
<作品にはたした役割>
立場全体統括 
業務内容企画から工事完成後業務まで 
設計監理期間1990年〜1993年
<作品概要>
プロジェクトの特徴彫刻家平櫛田中氏の旧住宅・アトリエに隣接する展示・収蔵施設
所在地東京都小平市 
用途美術館 
構造RC造 
規模地上2階、地下1階 延床面積 780m2
竣工年月日1993年2月
賞・入選など
代表作品3
作品名金剛能楽堂
<作品にはたした役割>
立場全体統括 
業務内容企画から工事完成後業務まで 
設計監理期間2001年〜2003年
<作品概要>
プロジェクトの特徴烏丸通りに沿って内側を垣間見ることのできるギャラリーを併設する能楽堂
所在地京都府京都市 
用途劇場 
構造鉄筋コンクリート造 
規模地上2階 延床面積 1930m2
竣工年月日2003年6月
賞・入選など
代表作品4
作品名桐生の家
<作品にはたした役割>
立場全体統括 
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間2001年6月〜2004年9月
<作品概要>
プロジェクトの特徴三方を壁で囲い込み、内側に4つの中庭をもつ2世帯住宅
所在地群馬県桐生市広沢
用途住宅
構造鉄筋コンクリート造(一部木造)
規模地上2階建 445m2
竣工年月日2004年9月
賞・入選など
代表作品5
作品名昌清寺客殿庫裏
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間2007年〜2010年4月
<作品概要>
プロジェクトの特徴ピロティ上の旧本堂に隣接する客殿ほか関連施設、客殿の屋上を本堂前広場としている
所在地東京都文京区
用途寺院関連施設   
構造RC造 3階建
規模450m2
竣工年月日2010年4月
賞・入選など
代表作品6
作品名秋渓舎 増戸保育園
<作品にはたした役割>
立場全体統括 
業務内容企画から工事完成後業務まで  
設計監理期間2011年4月〜2013年3月
<作品概要>
プロジェクトの特徴テラス上部のひさしで南の直射光を抑えながら、屋根上の三角窓から部屋奥へ光を導いている。
所在地東京都あきる野市
用途保育園
構造RC造(木造+鉄骨)
規模1404m2
竣工年月日2013年3月
賞・入選など
建築に対する考え方  建築はもともと「過酷な自然環境から人を守るためのシェルター」としてスタートしました。だがその後、人の生み出した技術は自然を脅かすまでに巨大化し、今や「守られるべきは自然の側」という反転が生じています。
 こんな状況の中では、自然の発する静かな声に耳を傾けつつ、建築がその中に身を潜めるがごとく存在させることもまた重要です。
 さらに、長い歴史の足どりに眼を向けながら、人の作り出した技術や手段だけでなく、その心やふるまいに対しての深い洞察が欠かせません。
登録建築家番号 20400394 登録建築家資格発行日 2004 年 4 月 1 日
    有効年月日 2019 年 3 月 31 日
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