建築家資格制度 社団法人 日本建築家協会
 
 
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登録建築家詳細
渡辺 誠一 わたなべ せいいち 東海支部所属
一級建築士登録番号 47535 (1965 年 2 月 20 日 登録)
勤務先 SD研究室(一級建築士事務所) 代表
住所 489-0888   愛知県 瀬戸市原山台3-60  
電話番号 050 - 3527 - 1905
FAX 0561 - 21 - 2144
Eメール sewatana@lilac.ocn.ne.jp
学歴 名古屋工業大学建築学科 1961年3月卒業
1992年7月 京都大学博士(工学)取得
職歴 1961.4〜1967.11 日建設計工務竃シ古屋事務所 構造担当。1967.12〜1995.3 活ノ藤建築設計事務所 構造設計監理担当 (理事技術総括・監理部長、常務取締役、1995.4〜2000.3同社非常勤取締役、〜2008.3 技術顧問)。1995.4〜2008.3 椙山女学園大学生活科学部教授 (建築構造・材料)、(同大学院教授 、学科主任、全学入試委員長、生活科学部長 学園評議員、等歴任)。2008.4〜 椙山女学園大学大学名誉教授、愛知県建築住宅センター構造計算適合判委員、海I東海(指定確認検査機関) 顧問(構造) 現在に至る
教職歴 1973年度〜1979年度 豊田工業高等専門学校非常勤講師
1977年度〜1992年度 名古屋工業大学非常勤講師
1997年度〜1998年度 中部大学工学部非常勤講師
専門領域
用途種別
関連分野
業務種別

耐震診断  
資格・学位等 技術士(建設部門)、一級建築施工管理技士、構造設計一級建築士、構造計算適合判定資格者、愛知県被災建物応急危険度判定士、工学博士(京都大学)
所属団体 日本建築学会(終身会員)、愛知建築士会(1965〜)、日本建築構造技術者協会(名誉会員)、プレストレストコンクリート技術協会(1967〜)、日本コンクリート工学協会(1987〜)、日本免震構造協会(2003〜)、日本建築家協会(1987〜)
受賞履歴 1982年:昭和56年度プレスとレストコンクリート技術協会作品賞「一宮総合卸売市場」のPCの設計で受賞
1996年:平成7年度JSCA賞(日本建築構造技術者協会)を国営木曽三川公園展望塔(ツインアーチ一宮)により受賞
著書・論文 2002年:場所打ちコンクリートスラブの下地材の違いによるスラブ表面乾燥収縮ひび割れに関する実験的研究、日本建築学会構造系論文報告集第561号
他、85編
社会活動 1984年〜1987年 瀬戸市原山公民館館長(非常勤)。
1986年3月21日 臨時教育審議会中部支部公聴会にて公述人として意見発表。
2003年〜2012年 瀬戸市社会福祉協議会原山台支部役員として地域福祉活動。
代表作品1
作品名一宮地方総合卸売市場
<作品にはたした役割>
立場技術総括
業務内容コンペ計画案(構造計画)、当選、構造設計・監理まで
設計監理期間1978年〜1979年4月
<作品概要>
プロジェクトの特徴メンテナンスフリーのプレストレストコンクリートの大空間、プレキャストコンクリートHPC屋根が特徴。
所在地愛知県一宮市
用途総合卸売市場
構造場所打ちPCラーメン構造
規模2階建て、7,659m2、柱間22.4m×24m
竣工年月日1981年4月
賞・入選など1982年5月 プレストレスコンクリート技術協会作品賞受賞
代表作品2
作品名ツインアーチ138(国営木曽三川公園三派地区展望塔)
<作品にはたした役割>
立場設計・監理技術総括
業務内容コンペ基本計画、当選、実施設計、監理まで
設計監理期間1991年〜1995年5月
<作品概要>
プロジェクトの特徴木曽川の高波を表徴した高さの異なる2本のアーチをクロスして配し、円形展望室を支持している。
所在地愛知県一宮市光明寺地内
用途教育・観光
構造鋼構造、高さの異なる2本のクロスアーチ構造
規模高さ138m、展望室地上100m、階数2、延床面積1385m2
竣工年月日1995年5月
賞・入選など1996年6月 JSCA賞(日本建築構造技術者協会)受賞
代表作品3
作品名井上邸
<作品にはたした役割>
立場傍系会社潟Zントラル技術センター、管理建築士
業務内容設計・監理総括/企画から設計・監理まで
設計監理期間1990年〜1992年3月
<作品概要>
プロジェクトの特徴離れ:日本間の総ヒノキ造り、母屋:玄関ホールは吹抜きとし、2階部にギャラリーを周囲に配置した大空間、これと玄関庇のバルコニーが接続したアメリカンスタイル。
所在地愛知県瀬戸市赤重町
用途住宅
構造母屋:鉄筋コンクリート構造、離れ:木構造
規模母屋2階建て、離れ:平屋、延べ面積403m2
竣工年月日1992年3月
賞・入選など
建築に対する考え方 1、建築は住まう人のスタイルであり、建築家として如何にそれを提案するか、決してお仕着せであってはならない。
2、建築骨組みの美しさと空間機能を最大限に表現する建築手法(技術)のたゆまぬ追求。
3、住宅の設計では生活環境デザインを大学生に教授する立場から環境とのマッチ、建物の耐久性、材料の特性などの研究成果を設計に生かすと。
登録建築家番号 20401378 登録建築家資格発行日 2004 年 11 月 1 日
    有効年月日 2020 年 3 月 31 日
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