建築家資格制度 社団法人 日本建築家協会
 
 
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登録建築家詳細
織田 愈史 おだ まさし 男   関東甲信越支部所属
一級建築士登録番号 28513 (1959 年 1 月 31 日 登録)
勤務先 (株)伊藤建築設計事務所東京事務所 顧問
住所 101-0021   東京都 千代田区外神田3-5-12  
電話番号 03 - 5294 - 6211
FAX 03 - 5294 - 5294
ホームページURL http://www.ito-aei.co.jp
学歴 名古屋工業大学建築学科 1956年3月卒業
職歴 1956年4月〜1967年11月 日建設計工務M(現M日建設計)にて設計に携る
1967年12月 M伊藤建築設計事務所創立に参加、〜1973年5月 本社に勤務
1973年6月〜 M伊藤建築設計事務所東京事務所に勤務(東京事務所長)
 1978年  取締役 東京事務所長
 1986年  常務取締役
 1991年  代表取締役副社長
 1997年  代表取締役社長
 2001年  代表取締役会長(現在に至る)
専門領域
用途種別
社会教育・研修施設/レク・公園施設/病院/宿泊施設/商業施設/工場・倉庫/一戸建住宅/中高層住宅
関連分野
業務種別
設計・監理   都市計画  
所属団体 社団法人 日本建築家協会
社団法人 日本建築学会
受賞履歴 1957年 日本建築学会主催「市民体育館」競技設計 全国1等入選
1969年 日本建設材料協会主催「建材と設計」懸賞論文 最優秀1席入選
1971年 建設業協会賞(アサヒビール名古屋工場)受賞
1986年 愛知県新文化会館設計競技−名城地区−図書館 優秀賞入選
1989年 建設・省エネルギー賞理事長賞(アーバニア千代田)
1992年 茨城県建築文化賞優秀賞(アサヒビール茨城工場)
1992年 千代田区都市景観賞ちよだ景観界隈賞(聖公会神田ビル)
1999年 大阪施設緑化賞〈みどりの景観賞〉大阪府知事賞
(アサヒビール吹田工場ゲストハウス)
社会活動 愛知建築士会都市計画委員長として、1970年に西尾市駅東地区再開発計画、1972年に同市東部緑住団地計画に参加。1982年に東京神田の現在と街の遺産を記録する写真集「神田」の刊行に参加。都市・社会のかかわり合いを追求しながら、建築設計に取組んでいる。
代表作品1
作品名一宮市民文化会館
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容基本計画から工事完成後業務まで
設計監理期間〜1973年
<作品概要>
プロジェクトの特徴市民が利用する多目的ホール・展示施設
所在地愛知県一宮市
用途公会堂(他目的ホール)
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
規模地上4階地下1階 延床面積 8,239 m2
竣工年月日1973年
賞・入選など1974年度中部建築賞入賞
代表作品2
作品名アサヒビール茨城工場
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1989年4月〜1991年5月
<作品概要>
プロジェクトの特徴東洋最大規模のビール工場
所在地茨城県北相馬郡守谷町(現守谷市)
用途工場
構造鉄骨造・鉄筋コンクリート造・プレキャストコンクリート造その他
規模地上7階 延床面積 179,303 m2
竣工年月日1991年5月
賞・入選など1992年度茨城建築文化賞優秀賞
代表作品3
作品名アサヒビール北海道工場ゲストハウス
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1997年11月〜2000年3月
<作品概要>
プロジェクトの特徴ビール工場の見学者の案内・接待施設
所在地北海道札幌市
用途集会施設
構造鉄骨造
規模地上2階 2,630 m2
竣工年月日2000年3月
賞・入選など
建築に対する考え方 50年近い建築設計活動を通して強く感じることは、建築の寿命と周辺環境との調和です。立派に設計され竣工した建築が僅か30年程度でその社会的使命を終えて解体されて行く光景は悲しい限りですが、現実です。すべての建築が長寿命である必要はないが、その建築の社会的役割をよく見通して設計することが肝要です。一つ一つの建築の集合が地域を形成し、その集合体が街や都市のイメージを決めます。建築家は、周辺環境と対話し、その枠組の中でデザインして行くべきだと、私は考えています。
登録建築家番号 20400299 登録建築家資格発行日 2004 年 4 月 1 日
    有効年月日 2020 年 3 月 31 日
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