建築家資格制度 社団法人 日本建築家協会
 
 
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登録建築家詳細
長谷川 順持 はせがわ じゅんじ 男   関東甲信越支部所属
一級建築士登録番号 221943 (1990 年 2 月 7 日 登録)
勤務先 長谷川順持建築デザインオフィス 株式会社 代表取締役
住所 104-0032   東京都 中央区八丁堀2−30−18  八丁堀ジョンソンビル2F
電話番号 03 - 3523 - 6063
FAX 03 - 3523 - 6066
Eメール jun-architect@office.email.ne.jp
ホームページURL http://www.interactive-concept.co.jp/
学歴 1986 武蔵工業大学建築学科卒
職歴 1986 連合設計社市ヶ谷建築事務所
1995 長谷川順持建築デザインオフィス 株式会社 設立
2004 インタラクティブコンセプトInc. 設立
現在 両代表取締役

教職歴 1990 日本省エネルギー住宅協会等企業のデザイン顧問を歴任.日本全国で多数の講演活動
2000〜武蔵工業大学建築学科 非常勤講師
専門領域
用途種別
劇場・会議場/図書館/美術館/展示場施設/幼稚園/小・中・高等学校/老人福祉施設/診療所・医院/事務所/宿泊施設/商業施設/流通施設/工場・倉庫/環境保全施設/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅/他の住宅
関連分野
業務種別
設計・監理   ランドスケープ   都市計画   再開発・地区整備  
資格・学位等 一級建築士
所属団体 日本建築家協会
日本建築学会
東京建築士会
受賞履歴 1993 奈良住宅関連事業共同組合主催/居住新時代の木造住宅/最優秀賞
1994 同実現案/奈良、山の辺の家で建設大臣賞
1997 建築学会、東京ガス主催/環境デザインコンペ/東京湾のエコシ     
   ティー/三番瀬蘇生計画で入選
2004 賃貸集合住宅エムカーサで建築環境部門グッドデザイン賞受賞
   熱環境システム「どまだんシステム」で同賞 新領域部門ノミネート
2005 賃貸集合住宅エムカーサJIA建築大賞・優秀建築選 選定
著書・論文 暮らしから描く「快適間取りのつくり方」 彰国社
暮らしから描く「環境共生住宅のつくりかた」彰国社
社会活動 1991〜/UNHCR 国連難民高等弁務官事務所との共同プロジェクト「地球市民」活動に参加.1986〜2003/生活文化同人にて信州、大平宿の歴史環境保全協力.2006/どまだんシステムが「ロハス運動」と評価され国連環境デイと呼応した 日本テレビプロジェクトに参加
代表作品1
作品名賃貸集合住宅 M・CASA/エム・カーサ
<作品にはたした役割>
立場設計者
業務内容設計監理・マネージメントプロデュース
設計監理期間2000年11/1〜2002年10/31
<作品概要>
プロジェクトの特徴賃貸集合住宅におけるスケルトン・インフィルの完全分離
所在地東京都足立区青井
用途共同住宅
構造鉄筋コンクリート薄肉ラーメン+壁構造
規模1811.51m2
竣工年月日2003年10/31
賞・入選などJIA日本建築大賞・優秀建築選 2004グッドデザイン賞/建築環境部門
代表作品2
作品名ライトシーリングの家
<作品にはたした役割>
立場設計者
業務内容設計監理
設計監理期間2004.10/13〜2005.12/25
<作品概要>
プロジェクトの特徴構造と温熱、換気空調の融合
所在地埼玉県吉川市
用途専用住宅
構造木造軸組+どまだんシステム
規模179.79m2
竣工年月日2005.12/25
賞・入選など
代表作品3
作品名熊本の家
<作品にはたした役割>
立場設計監理
業務内容
設計監理期間2012〜2014
<作品概要>
プロジェクトの特徴many axis houseとの命名の通りいくつかの軸線に展開する内外空間が特徴
所在地熊本市
用途
構造木造2階建|どまだんシステム
規模200m2
竣工年月日2014年
賞・入選など
建築に対する考え方 全ての建築にはその中に「生活」がある。近年、建築は機能とか動線といった「文法」で作られているが、平たく言えば、それは欲しい「部屋名」を列挙しそれを「動線」で結びつけるというもの。私達はまず「部屋名」を「白紙」にしてみる。くつろぎ、育み、もてなし、食、出会い、集い、装い。こうした「部屋名」や「機能」ではとらえきれない人びとの精神性や「生きる活動する」にふさわしい場をあぶりだせないか。浅い問題設定と問題解決に陥らない「建築」のイメージ生成を、クライアントと共に果たしたい。
登録建築家番号 20402497 登録建築家資格発行日 2006 年 11 月 1 日
    有効年月日 2019 年 3 月 31 日
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