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| 一級建築士登録番号 |
113975
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(1978
年
1
月
25
日 登録)
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| 住所 |
154-0004
東京都
世田谷区太子堂4-26-3-103
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| 学歴 |
日本大学理工学部1部建築学科 1967年3月卒業
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| 職歴 |
1967年4月〜1972年6月
日本大学理工学部建築学科計画系助手
この間フランスG・CANDILIS事務所に留学。日大理工学部9号館基本・実施設計、フランスアレス市劇場基本・実施設計、CANDILISの著作原稿作制等に携わる。
1972年10月〜1974年11月
KMG(郭茂林)建築事務所にて新お茶の水ビル基本・実施設計、ららぽーと基本設計等に携わる。
1974年12月〜1980年8月
文化庁文化部文化普及課にて新国立劇場の準備に携わる。
1980年9月〜1983年3月 建設省営繕部建築課嘱託。新国立劇場の準備に従事。
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専門領域 業務種別 |
設計・監理
ランドスケープ
都市計画
改修
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専門領域 用途種別 |
劇場・会議場/社会教育・研修施設/博物館・資料館/宗教建築/老人福祉施設/病院/事務所/宿泊施設/商業施設/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅/寄宿舎・寮
/他の住宅
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| 所属団体 |
社団法人日本建築家協会
社団法人東京建築士会
社団法人日本建築学会
社団法人日本建築美術工芸協会
社団法人世田谷法人会
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| 受賞履歴 |
1966年 日本大学建築学科系学内設計競技2等1席、3等4席入選
1967年 ニューハウス社主催住宅設計競技佳作入選
1969年 ミサワホームプレファブ住宅設計競技優秀賞入選
1972年 芦屋浜集合住宅設計競技三井グループA案入選
1988年 第4回住宅リフォームコンクール優秀賞入選
1992年 「東京屋台空間」国際設計競技佳作入選
2003年 第4回タイルデザインコンテスト佳作入選
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| 著書・論文 |
1971年「現代建築と都市」編集委員 プレファブ建築(共同執筆)自由国民社出版
1982年「劇場建築の視角」建築文化1月号 彰国社出版
1982年「建築家の散歩-劇的な空間」8月号より14回執筆 日本照明家協会出版
1993年「劇場」を長崎新聞朝刊に3回連載 長崎新聞社
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| 社会活動 |
世田谷区身近なまちづくり推進協議会総合部会副部会長として主に三軒茶屋を中心とした街づくりに参加している。また市原市上総牛久地区まちづくり協議会のアドバイザーとして、地域活性の在り方について微力ながら指導をしている。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 劇団四季芸術センター |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1982年1月〜1983年10月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 吾が国初の演劇・ミュージカル劇団の総合稽古場 |
| 所在地 | 横浜市青葉区あざみ野1-24-7 |
| 用途 | 稽古場・本読み室・発生練習室・製作場・事務室 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート一部鉄骨造 |
| 規模 | 地下1階地上2階 延床面積4045.11m2 |
| 竣工年月日 | 1983年10月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 梶原武雄邸 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1993年6月〜1995年7月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 親子が程良い距離間を以って住まうコートハウス |
| 所在地 | 東京都練馬区小竹町1-35-14 |
| 用途 | 住宅(二世帯) |
| 構造 | 鉄筋コンクリート |
| 規模 | 地上2階 延床面積268.38m2 |
| 竣工年月日 | 1995年7月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 青木病院清明寮 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1998年1月〜1999年4月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 激務な男女看護士のいやしの場の在り方の追求 |
| 所在地 | 東京都調布市上石原3-33-17 |
| 用途 | 寮 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート |
| 規模 | 地下1階地上5階 延床面積1476.80m2 |
| 竣工年月日 | 1999年4月 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
「アーバンデザインからインテリア」までを標榜にあまたの建築を設計するも、何よりも感じることは「モノづくりより人づくり」が肝心と心に決め、施主や施工業者に接することをモットーにしている。建築が存立する3つの要素、即ち「社会・経済的要素」、「工学的要素」、そして「芸術的要素」が互いに引き合いながら程よい正三角形を形成する建築がもっとも望ましい、と知りつつもこれが如何に至難であるかことかを痛感する昨今である。
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| 登録建築家番号 |
20400026
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
4
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
4
月
1
日
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