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| 一級建築士登録番号 |
77097
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(1973
年
1
月
30
日 登録)
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| 住所 |
028-0541
岩手県
遠野市松崎町白岩16−41−24
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| 学歴 |
近畿大学理工学部建築学科 1969年3月卒業
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| 職歴 |
1969年〜72年 東海興業株式会社入社
1972年〜78年 株式会社カクタ建築事務所入社
1978年 佐々木博満建築事務所(1級建築士事務所)開設
現在にいたる
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専門領域 業務種別 |
設計・監理
工事監理
建設マネージメント(PM・CM等)
改修
耐震診断
積算
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専門領域 用途種別 |
社会教育・研修施設/展示場施設/屋内体育施設/幼稚園/小・中・高等学校/宗教建築/保育所/老人福祉施設/診療所・医院/事務所/宿泊施設/商業施設/流通施設/工場・倉庫/農林水産施設/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/寄宿舎・寮
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| 所属団体 |
社団法人 日本建築家協会
社団法人 日本建築学会
社団法人 岩手県建築士会
社団法人 岩手県建築士事務所協会
社団法人 岩手県公共建築設計監理協会
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| 受賞履歴 |
1990年 (社)日本建築学会東北支部第10回建築賞 作品賞 (遠野市立青笹中学校校舎・屋内運動場)
1995年 岩手県景観賞 (遠野市立土渕中学校校舎・屋内運動場)
1996年 (社)日本建築士会連合会「私の推薦する作品」優秀賞(遠野市立土渕中学校校舎・屋内運動場)
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| 社会活動 |
1984年より、遠野HOPE計画策定委員景観部会長をつとめ、以来岩手県まちづくりアドバイザー、遠野市総合計画審議会委員、遠野市文化財保護審議会委員等をつとめている。2002年9月に開催された第3回木の建築フォラムでは、遠野フォラム実行委員長をつとめる。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 遠野市立青笹中学校校舎・屋内運動場 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1987年12月〜1989年1月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 周囲の住宅と同調した黒瓦白壁を基調とした |
| 所在地 | 岩手県遠野市 |
| 用途 | 中学校校舎・屋内運動場 |
| 構造 | 木造一部鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上2階 延床面積3067m2 |
| 竣工年月日 | 1989年1月18日 |
| 賞・入選など | (社)日本建築学会東北支部第10回建築賞 作品賞 |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 遠野市立土渕中学校校舎・屋内運動場 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1992年10月〜1994年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 遠野物語に出てくるマヨイガをモチーフにした。 |
| 所在地 | 岩手県遠野市 |
| 用途 | 中学校校舎・屋内運動場 |
| 構造 | 木造一部鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上2階 延床面積3250m2 |
| 竣工年月日 | 1994年3月 |
| 賞・入選など | 岩手県景観賞 |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 蔵の道ギャラリー |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2003年1月〜2004年1月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 市が整備している蔵の道にマッチしたデザインとした。 |
| 所在地 | 岩手県遠野市 |
| 用途 | 展示場 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 地上2階 延床面積400m2 |
| 竣工年月日 | 2004年1月22日 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
戦後の日本の建築は、地方を無くし全国何処でも同じ景観にしてしまった。地方にこだわり,地方に生きる者にとっては非常に淋しい限りである。名も無い先人たちが永々と築き上げてきた伝統の中には勤勉と鍛錬とこだわりを感じ、いつも「吾、唯足らざるを知る」のである。昔、納という制度があり、茅葺の屋根の葺替時には集落の人達が茅を持ち寄り皆で作業した。そして自分が借りた分は、他人に返さなければならなかった。建築とは納と同じで、景観は皆のものであり、新築する建物景観は街に対する仲間入りである。
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| 登録建築家番号 |
20400659
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
5
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
4
月
1
日
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