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早川
邦彦
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はやかわ
くにひこ
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男
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関東甲信越支部所属
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| 一級建築士登録番号 |
104436
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(1976
年
10
月
30
日 登録)
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| 住所 |
150-0046
東京都
渋谷区松涛2−15−9
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| 学歴 |
早稲田大学理工学部建築学科 1966年3月卒業 イエール大学建築芸術学部大学院 1971年修了
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| 職歴 |
1966年〜69年 竹中工務店東京支店設計部勤務 1971年〜72年 モシェ・サフディ設計事務所勤務 1972年〜77年 竹中工務店東京支店設計部勤務 1978年 早川邦彦建築研究室設立 現在に至る
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| 教職歴 |
1978年〜83年 早稲田大学理工学部建築学科講師 1983年 ワシントン大学客員教授 1985年〜86年 東京工業大学建築学科講師 1988年〜89年 東京大学工学部建築学科講師 現在 武蔵野美術大学講師、武蔵工業大学客員教授
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専門領域 用途種別 |
社会教育・研修施設/美術館/屋内体育施設/小・中・高等学校/事務所/商業施設/交通施設/環境保全施設/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅
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| 所属団体 |
社団法人日本建築家協会 社団法人日本建築学会 社団法人東京建築士会
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| 受賞履歴 |
1985年 日本建築家協会新人賞(成城バス停前の家、交差点の家) 1992年 日本文化デザイン賞(熊本市営新地団地A) 1994年 日本建築学会作品賞(用賀Aフラットをはじめとする一連の集合住宅) 1996年 熊本県立霧島アートホール設計競技最優秀賞 1997年 村野藤吾賞(パークコート杉並宮前) 2004年 第45回建築業協会賞(東京都立芦花高等学校) 2004年 第9回公共建築賞優秀賞(鹿児島県立霧島アートホール)
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| 社会活動 |
熊本アートポリス推進賞の審査員として、熊本県の建築文化事業の活性化に寄与。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 鹿児島県立霧島アートホール |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1996年3月〜1999年12月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 周囲の美しい景観や人々に開かれた美術館 |
| 所在地 | 鹿児島県姶良群栗野町 |
| 用途 | 美術館 |
| 構造 | 鉄骨及び鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上2階 延床面積2229m2 |
| 竣工年月日 | 1999年12月 |
| 賞・入選など | 霧島アートホール設計競技最優秀賞、第9回公共建築賞優秀賞 |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | パークコート杉並宮前 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1994年9月〜1996年9月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 緑の風が吹き抜ける集合住宅 |
| 所在地 | 東京都杉並区宮前 |
| 用途 | 共同住宅 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地下1階地上3階 延床面積3363m2 |
| 竣工年月日 | 1996年9月 |
| 賞・入選など | 村野藤吾賞 |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 聖蹟桜ヶ丘の家 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1992年11月〜1994年4月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | さまざまな装置を内蔵した、開放的な2世帯住宅 |
| 所在地 | 東京都多摩市 |
| 用途 | 専用住宅(2世帯) |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上2階 延床面積163m2 |
| 竣工年月日 | 1994年4月 |
| 賞・入選など | 国際建築アカデミー ディプロマ賞 |
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| 建築に対する考え方 |
建築に求められる用途やプログラム、敷地環境やコストなど、さまざまな要素を統合し、最も適切でかつそれぞれの建築に固有な解答を探求してきた。そこではつねに、人と人、人と建築の出会いと交流を生む場について考えている。人と建築が共に変化し、成長し、定着してゆく、そのような環境を創りたいと思っている。
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| 登録建築家番号 |
20401513
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
11
月
1
日
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