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伊東
豊雄
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いとう
とよお
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男
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関東甲信越支部所属
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| 一級建築士登録番号 |
66625
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(1970
年
1
月
31
日 登録)
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| 職歴 |
1965年4月〜1969年4月
菊竹清訓建築設計事務所勤務
1999年4月〜1971年3月
伊東豊雄建築設計アトリエ
1971年3月〜1979年6月
潟Aーバンロボット 代表取締役
1979年7月
事務所名を活ノ東豊雄建築設計事務所に変更
代表取締役として現在に至る。
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| 教職歴 |
九州大学工学部非常勤講師 平成12年4月〜
京都大学工学部非常勤講師 平成14年4月〜
東京芸術大学美術学部非常勤講師 平成14年4月〜
多摩美術大学環境デザイン学科客員教授 平成14年4月〜
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専門領域 用途種別 |
劇場・会議場/図書館/美術館/博物館・資料館/展示場施設/屋内体育施設/屋外競技場施設/レク・公園施設/幼稚園/大学・各種学校/老人福祉施設/事務所/試験・研究施設/宿泊施設/商業施設/交通施設/工場・倉庫/庁舎/一戸建住宅/中高層住宅
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| 所属団体 |
日本建築学会
日本建築家協会
東京建築士会
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| 受賞履歴 |
1986年日本建築学会作品賞
1992年毎日芸術賞
1997年BCS賞
1999年日本芸術選奨文部大臣賞
1999年日本芸術院賞、BCS賞
2000年国際建築アカデミー・アカデミシアン賞、アメリカ芸術文化アカデミー・アーノルド・ブルーナ賞
2001年グッドデザイン大賞
2002年ヴェネツィア・ビエンナーレ「金獅子賞」、BCS賞
2003年日本建築学会作品賞
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| 著書・論文 |
1989年「風の変様体」 青土社
1992年「シミュレイテド・シティの建築」INAX
2000年「透層する建築」 青土社
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| 社会活動 |
くまもとアートポリス・バイスコミッショナー
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 大館樹海ドーム |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括、協同設計樺|中工務店 |
| 業務内容 | 基本・実施設計+監理 |
| 設計監理期間 | 1993年10月〜1997年6月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 地元秋田杉の集成材を使用した木造のドーム |
| 所在地 | 秋田県大館市 |
| 用途 | 多目的ドーム |
| 構造 | 秋田杉構造用集成材アーチ構造 |
| 規模 | 地上2階、延床面積23,218u |
| 竣工年月日 | 1997年6月 |
| 賞・入選など | 指名プロポーザル1等、芸術選奨文部大臣賞、日本芸術院賞 |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | せんだいメディアテーク |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本・実施設計+監理 |
| 設計監理期間 | 1995年4月〜2000年8月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 新しいプログラムを備えた建築の提案 |
| 所在地 | 宮城県仙台市 |
| 用途 | 図書館、美術館、映画館 |
| 構造 | 鉄骨造+鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 21,682u |
| 竣工年月日 | 2000年8月 |
| 賞・入選など | 公開設計競技1等、グッドデザイン大賞 |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | まつもと市民芸術館 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本・実施設計+監理 |
| 設計監理期間 | 2000年11月〜2004年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 1800席の大ホール、240席の小ホールを中心とした施設。 |
| 所在地 | 長野県松本市 |
| 用途 | オペラハウス、劇場 |
| 構造 | 鉄骨造+鉄筋コンクリート造+鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 17,025u |
| 竣工年月日 | 2004年3月 |
| 賞・入選など | 指名プロポーザル1等 |
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| 建築に対する考え方 |
ひとつの建築が実現する過程は我が子を育てるようなものである。最初のスケッチは生まれたばかりの赤子のように設計者の手の中にあるが、それが素晴らしい建築となるには子供が育つにつれて自我を備えた社会内存在となっていくように、クライアント、自治体、施工者等との良い出会いによって社会のなかの建築として育っていく必要がある。即ちデザインは、多くの人々と共につくり上げるコミュニケーションのプロセスそのものである。
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| 登録建築家番号 |
20400733
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
5
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
4
月
1
日
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