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古池
廣行
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こいけ
ひろゆき
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男
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関東甲信越支部所属
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| 一級建築士登録番号 |
81668
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(1973
年
2
月
20
日 登録)
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| 住所 |
140-0002
東京都
品川区東品川2−1−11
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| 学歴 |
東京理科大学工学部建築学科 1970年3月卒業
東京理科大学大学院工学研修科修士課程建築学専攻 1974年3月修了
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| 職歴 |
1970年4月〜1971年8月
株式会社 新建創にて住宅、小学校等の設計に携わる。
1974年4月〜現在
株式会社 梓設計にて国内外の医療福祉施設、空港施設等の設計に携わる。
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専門領域 用途種別 |
図書館/博物館・資料館/屋内体育施設/小・中・高等学校/大学・各種学校/宗教建築/障害者福祉施設/病院/診療所・医院/保健所/事務所/情報通信施設/交通施設/流通施設/工場・倉庫
/航空機整備工場/航空機整備格納庫
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| 所属団体 |
社団法人 日本建築家協会
社団法人 日本建築学会
社団法人 日本医療福祉建築協会
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| 受賞履歴 |
1974年 建築学会関東支部主催 歴史的街区保存計画−川越(佳作入選)
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| 社会活動 |
日本陸上競技協会公認審判員として公認大会に参加し、競技スポーツの普及活動をしている。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 上総記念病院 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | プロジェクト責任者 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1980年3月〜1987年2月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 病院の理念「来てみて良かった病院」を実現する内科系総合病院。1階に患者教育や地域活動のための多目的ホールを配置した。 |
| 所在地 | 千葉県木更津市 |
| 用途 | 病院 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上5階、3,141.13m2 |
| 竣工年月日 | 1987年2月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 象牙海岸共和国 ココディ大学病院外来棟 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | プロジェクト責任者 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1993年12月〜1997年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 外来と入院を分離する全体計画の一環として外来診療部を集約統合。上下階をつなぐスロープのある吹き抜け空間に現地芸術家によるモザイクタイル画を配した。 |
| 所在地 | 象牙海岸共和国アビジャン市ココディ地区 |
| 用途 | 病院 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上2階、3,386.41m2 |
| 竣工年月日 | 1996年10月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | ペルー共和国 日本・ペルー友好病院 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | プロジェクト責任者 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1998年8月〜2002年9月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 母と子の健康と命を守る周産期センターで救急部、LDR、NICU、ICU、手術部を集約。テーマは中央診療機能の集約、高度化とセントロ地区の歴史的街区の保全。 |
| 所在地 | ペルー共和国 リマ市セントロ地区 |
| 用途 | 病院 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上4階、延床面積8,229m2 |
| 竣工年月日 | 2001年9月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品4 |
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| 作品名 | フィジー国新医薬品供給センター |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | プロジェクト責任者 |
| 業務内容 | 企画から工事完成まで |
| 設計監理期間 | 2001年3月3日〜2004年3月3日 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 高温・多雨・多湿・海辺の環境とサイクロンの来襲に対応し、フィジーの伝統文化と日本のテクノロジーの融合を図った。フィジー及び周辺島嶼国への医薬品供給拠点。 |
| 所在地 | フィジー諸島共和国スバ市バツワンガ |
| 用途 | 医薬品供給センター |
| 構造 | 鉄骨造、一部2階建て |
| 規模 | 5,204m2 |
| 竣工年月日 | 2004年3月3日 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品5 |
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| 作品名 | マーシャル共和国マジュロ病院 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 建築設計担当 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成まで |
| 設計監理期間 | 2002年11月10日〜2005年12月7日 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 外来、救急、検査、放射線部を対象とし、病院の将来計画に対応する平面計画。外壁は塩害対策のためフッ素樹脂フィルムラミネート・アルミ亜鉛メッキ鋼板貼を採用。 |
| 所在地 | マーシャル諸島共和国マジュロ市デラップ |
| 用途 | 病院 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造2階建て |
| 規模 | 2,992.23m2 |
| 竣工年月日 | 2005年12月7日 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品6 |
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| 作品名 | 東京国際空港(羽田)立体駐車場(南棟・北棟) + 連絡歩道橋 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | プロジェクト責任者 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成まで |
| 設計監理期間 | 1989年1月〜1994年7月4日 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | ターミナル地区の景観に配慮した2棟で約4,728台の自走式立体駐車場。防犯対策のためシースルーエレベーターを設置。外壁に耐候性のあるフッ素アルミパネルを採用。 |
| 所在地 | 東京都大田区 羽田空港内 |
| 用途 | 立体駐車場 |
| 構造 | 鉄骨造7階建て、塔屋1階 |
| 規模 | 122,672.88m2 |
| 竣工年月日 | 1994年7月4日 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
私は建築術とは人間環境の分析を通し空間を構成する事にあると考えます。建築で扱う空間は事物によって構成された実体であり、人間の「生」によって深く意味づけられてあり、「世界内存在」を可能ならしめる人間実存の一つの次元です。その目的は複雑で不確定です。私は建築術の真価は人間の日常的な生活空間を越えて在る歴史的なものであり、民族や地域の固有性を形成する「場」として、個と全体を結ぶ「中心」として故郷性をイメージさせ、地域全体を包み込む庇護空間を現成する事にあると考え活動を続けたい。
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| 登録建築家番号 |
20400421
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
4
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
4
月
1
日
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