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| 一級建築士登録番号 |
71474
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(1972
年
1
月
14
日 登録)
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| 住所 |
970-1146
福島県
いわき市好間町榊小屋字小畑133−3
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| 電話番号 |
0246
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36
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3456
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| FAX |
0246
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36
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3538
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| 職歴 |
1968年4月〜72年8月 (株)創邑社建築設計事務所にて設計課員。
1972年9月〜78年4月 (株)ヨウタにて建築設計課長。
1978年5月 (株)邑建築事務所(一級建築士事務所)設立。代表取締役として現在にいたる。
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| 教職歴 |
2002年4月〜日本大学工学部非常勤講師を勤める。
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専門領域 用途種別 |
劇場・会議場/社会教育・研修施設/展示場施設/屋内体育施設/小・中・高等学校/大学・各種学校/保育所/老人福祉施設/診療所・医院/事務所/宿泊施設/商業施設/工場・倉庫/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅/寄宿舎・寮
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| 所属団体 |
社団法人日本建築家協会
社団法人日本建築学会
社団法人福島県建築士会
社団法人福島県建築設計協会
社団法人日本医療福祉建築協会
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| 受賞履歴 |
1994年 いわき市立草野心平記念文学館設計コンペ最優秀賞
1998年 只見町立只見小学校設計者選定プロポーザル最優秀賞
1999年 福島県建築文化賞優秀賞(いわき市立草野心平記念文学館)
2001年 福島県建築文化賞優秀賞(特別養護老人ホームいいたてホーム)
2002年 JIA環境建築賞入賞(いわき市立草野心平記念文学館)
2002年 福島県建築文化賞優秀賞(特別養護老人ホーム玉川ホーム増築)
2003年 福島県建築文化賞正賞(只見町立只見小学校)
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| 社会活動 |
1993年〜いわきまちづくり推進委員会事務局長としていわきまちづくりコンクールを開催。1992年〜福島県骨髄バンク推進連絡協議会運営委員長、また、全国骨髄バンク推進連絡協議会副会長などを歴任し、血液難病患者救済の骨髄バンクの普及啓蒙活動を推進する。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | いわき市立草野心平記念文学館 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | コンペから工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1994年10月〜1998年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 詩人草野心平の業績を紹介する文化交流施設 |
| 所在地 | 福島県いわき市 |
| 用途 | 展示施設 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、一部小屋組 |
| 規模 | 地上1階、延床面積2,194m2 |
| 竣工年月日 | 1998年3月 |
| 賞・入選など | 福島県建築文化賞優秀賞(1999年)、JIA環境建築賞入賞(2003年) |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 特別養護老人ホーム玉川ホーム増築 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1997年8月〜2000年9月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 痴呆専用棟をもつ特別養護老人ホーム |
| 所在地 | 福島県郡山市 |
| 用途 | 特別養護老人ホーム |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上2階、延床面積4,132m2 |
| 竣工年月日 | 2000年9月 |
| 賞・入選など | 福島県建築文化賞優秀賞(2002年) |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 只見町立只見小学校 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | プロポーザルから工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1999年2月〜2002年1月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 設計に子供達とのワークショップを取入れた豪雪地の小学校 |
| 所在地 | 福島県南会津郡只見町 |
| 用途 | 小学校 |
| 構造 | 鉄筋コンクリートおよび木造 |
| 規模 | 地上2階、延床面積2,958m2 |
| 竣工年月日 | 2002年1月 |
| 賞・入選など | 福島県建築文化賞正賞(2003年) |
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| 代表作品4 |
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| 作品名 | 特別養護老人ホーム梅の香 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | コンペから工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 2002年8月〜2004年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 小規模生活単位型ユニットケア方式の特別養護老人ホーム |
| 所在地 | 福島県南相馬市小高区 |
| 用途 | 特別養護老人ホーム |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 規模 | 地上1階、3,218m2 |
| 竣工年月日 | 2004年3月 |
| 賞・入選など | 福島県建築文化賞準賞(2005年度) |
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| 代表作品5 |
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| 作品名 | 特別養護老人ホームいいたてホーム(増築) |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 2003年3月〜2004年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 既存特養ホームの増築(3期)、ユニットケア方式 |
| 所在地 | 福島県相馬郡飯舘村 |
| 用途 | 特別養護老人ホーム |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 規模 | 地上2階、1,988m2 |
| 竣工年月日 | 2004年3月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品6 |
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| 作品名 | 公営住宅笠石団地 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | プロポーザルから工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 1997年5月〜2003年10月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 寒冷地の高気密・高断熱の木造公営住宅(1〜3期工事) |
| 所在地 | 福島県相馬郡飯舘村 |
| 用途 | 共同住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 地上2階、10棟20戸、1,636m2 |
| 竣工年月日 | 2003年10月 |
| 賞・入選など | 福島県建築文化賞特別部門賞(2005年度) |
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| 建築に対する考え方 |
雨の一滴一滴が大河となり海となるように、個の建築が集団となって地域の景観を創り、地球規模で環境へ影響を与える。従って、建築の所有者や利用者にとって実用的であると同時に、建築が他に与える影響を常に考えるべきである。近年の建築はあまりにも寿命が短く、スクラップ・アンド・ビルドを繰り返している。あらゆる角度から考えて永く使える建築を目指したい。
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| 登録建築家番号 |
20400685
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
5
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
4
月
1
日
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