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若林
広幸
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わかばやし
ひろゆき
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男
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近畿支部所属
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| 一級建築士登録番号 |
125567
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(1979
年
2
月
10
日 登録)
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| 勤務先 |
株式会社若林広幸建築研究所一級建築士事務所 代表取締役 |
| 住所 |
602-0877
京都府
京都市上京区河原町通丸太町上ル
毎日新聞京都ビル2F
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| 学歴 |
大阪工業大学 短期大学部建築学科 1974年3月卒業
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| 職歴 |
1967年4月 (株)たち吉入社
同年 京都デザイン(株)に編入社
1972年 独立、インテリア事務所を自営
1982年 若林広幸建築研究所設立
現在 (株)若林広幸建築研究所代表取締役
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| 教職歴 |
1994年 大阪市立大学・京都精華大学 非常勤講師
1995年 大阪市立大学・京都精華大学 非常勤講師
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専門領域 業務種別 |
設計・監理
建設マネージメント(PM・CM等)
改修
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専門領域 用途種別 |
社会教育・研修施設/展示場施設/レク・公園施設/老人福祉施設/病院/事務所/宿泊施設/商業施設/交通施設
/総合福祉センター/ 集合住宅 /個人住宅
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| 所属団体 |
社団法人日本建築家協会
社団法人京都府建築士会
日本文化デザインフォーラム
日本デザインコンサルタント協会
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| 受賞履歴 |
1984年 SDレビュー入選
1988年 SDレビュー入選 商環境デザイン大賞
1991年 第9回京都府文化奨励賞 日本文化フォーラム・日本文化デザイン賞
1995年 「南海空港特急rapi:t」にブルーリボン賞
1996年 京阪宇治駅にグッドデザイン賞
2002年 「PIER624」に大阪市ハウジングデザイン賞
2003年 「PIER624」にグッドデザイン賞
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| 社会活動 |
京の町家学生設計コンペティション 審査委員長及び監修
日本文化デザインフォーラム 三重プロジェクト プロジェクトリーダー
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | ライフ・イン京都 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1982年12月〜1986年10月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 従来の有料老人施設の概念を一新した話題作 |
| 所在地 | 京都府 京都市 |
| 用途 | 老人ホーム |
| 構造 | 鉄骨および鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 延床:16122.5m2 敷地:12446.54m2 |
| 竣工年月日 | 1986年10月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | オムロン保養所 LaLa GOTENBA |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1989年7月〜1993年2月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 市中からの存在感に配慮した山の中腹に建つ建築 |
| 所在地 | 静岡県 御殿場市 |
| 用途 | 保養・研修施設、宿泊施設 |
| 構造 | 鉄骨および鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 延床:9338.99m2 敷地:8508.64m2 |
| 竣工年月日 | 1993年2月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 京阪宇治駅 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1992年8月〜1995年6月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 保存と改革。相反す二つの地域に跨って建つ駅 |
| 所在地 | 京都府 宇治市 |
| 用途 | 駅舎、他 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 延床:1229.64m2 敷地:5544.02m2 |
| 竣工年月日 | 1995年6月 |
| 賞・入選など | グッドデザイン賞 |
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| 建築に対する考え方 |
建築を考える時、敷地に立ち、場所性や風土性あるいは周囲への関係を読みとる事は大切な事である。特に京都で仕事に携わっていることもあり、伝統的な町並み、あるいは景観を無視して建築を設計する事はできない。とはいえ、今ある伝統も新しい事への挑戦の結果であり、常に未来への可能性に目を向ける事を忘れてはならない。このように私の建築は常に過去と未来、華美と侘び、柔と剛、守と破といった二律背反する要素を内在させる事で成立している。
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| 登録建築家番号 |
20402156
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登録建築家資格発行日 |
2005
年
11
月
1
日
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