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| 一級建築士登録番号 |
57029
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(1968
年
1
月
31
日 登録)
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| 住所 |
106-0032
東京都
港区六本木5−12−22
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| 学歴 |
東京工業大学理工学部建築学科 1964年3月卒業
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| 職歴 |
1964年4月〜68年3月 菊竹清訓建築設計事務所
1968年4月 環境デザイン研究所創設、代表
1979年10月 上記を株式会社環境デザイン研究所に改組。代表取締役所長。
1984年11月 株式会社環境デザイン研究所代表取締役を辞任。
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| 教職歴 |
1984年12月〜87年12月 琉球大学工学部建設工学科教授
1988年1月〜1992年5月 名古屋工業大学社会開発工学科教授
1992年5月〜現在 東京工業大学工学部建築学科・大学院理工学研究科建築学専攻教授
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専門領域 業務種別 |
設計・監理
ランドスケープ
都市計画
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専門領域 用途種別 |
劇場・会議場/社会教育・研修施設/図書館/博物館・資料館/植物園・水族館/展示場施設/屋内体育施設/レク・公園施設/幼稚園/小・中・高等学校/大学・各種学校/盲・ろう・養護学校/保育所/老人福祉施設/障害者福祉施設/病院/診療所・医院/事務所/試験・研究施設/宿泊施設/商業施設/交通施設/工場・倉庫/庁舎/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅/寄宿舎・寮/設備関係施設
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| 所属団体 |
1973年〜 日本造園学会
1974年〜 日本建築学会
1980年〜 日本都市計画学会
1987年〜 日本建築家協会
1992年〜 日本ディスプレイ協会
1995年〜 日本計画行政学会
2001年〜 日本土木学会
2001年〜 日本コンストラクション・マネジメント協会
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| 受賞履歴 |
1978年 毎日デザイン賞
1987年 建築業協会賞
1993年 日本建築学会霞ヶ関ビル記念賞
1996年 日本造園学会賞
1997年 日本建築学会賞
1997年 国際レクリエーション施設協会賞
2000年 JIA環境建築賞
2002年 IAKS/IOC賞ゴールドメダル
2003年 IAAグランプリ
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| 著書・論文 |
1992年 子どもとあそび(岩波書店)
1998年 環境デザインの方法(彰国社)
2002年 環境デザインの展開(鹿島出版会)
2003年 21世紀建築の展望(丸善)
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| 社会活動 |
環境省自然保護中央審議会委員等の国の委員、小田原市景観審議会委員等地方自治体の委員等の就任、日本建築学会地球環境委員会委員長、副会長、会長を歴任
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | ミュージアムパーク茨城県自然博物館 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 1991年8月〜1994年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 菅生沼を最大の展示とし屋内外をつなぐ環境学習ルートとして結びつけた博物館 |
| 所在地 | 茨城県岩井市大崎字北前700 |
| 用途 | 博物館 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造 |
| 規模 | 地上3階地下1階 延床12,771.50m2 |
| 竣工年月日 | 1994年3月 |
| 賞・入選など | 東京建築賞(1997年)、造園学会賞(1996年)、商環境デザイン賞(1995年)等 |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 兵庫県立但馬ドーム |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 1996年1月〜1998年10月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | さまざまな顔を持つ開閉式ドーム |
| 所在地 | 兵庫県城崎郡日高町名色88-50 |
| 用途 | スポーツ施設、集会施設 |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 規模 | 地上3階 延床面積21,812.77m2 |
| 竣工年月日 | 1998年10月 |
| 賞・入選など | IAAグランプリ受賞(2003年)、IAKS賞金賞(2001年)、JIA環境建築賞(2000年)等 |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 海南市わんぱく公園 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 1997年2月〜2000年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 塔かららせん状に伸びる長さ300mの回廊をもつプレイストラクチャー |
| 所在地 | 和歌山県海南市大野中995-2 |
| 用途 | 児童公園施設 |
| 構造 | 壁式構造、鉄骨造 |
| 規模 | 地上2階 延床面積1047.63m2 |
| 竣工年月日 | 2000年3月 |
| 賞・入選など | ランドスケープコンサルタンツ協会賞、和歌山県まちなみ建築賞(2000年)等 |
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| 代表作品4 |
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| 作品名 | ゆうゆうのもり幼保園 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 2003年7月〜2005年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 「総合施設」のモデル事業として、横浜市で最初の幼稚園と保育所の機能を融合した施設。園児をつなぐ遊具のような幼保園。 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市都筑区早渕 |
| 用途 | 幼稚園、保育所 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上2階地下1階 延床14,960.54m2 |
| 竣工年月日 | 2005年3月 |
| 賞・入選など | 神奈川建築コンクール最優秀賞 |
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| 代表作品5 |
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| 作品名 | 福井まちなか文化施設 響のホール |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 2002年4月〜2004年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 福井市中心街の証券会社ビル用地に地域活性化を図る拠点としてつくられた文化施設。小劇場を中心に市民の芸術文化活動の中心となることが期待される。 |
| 所在地 | 福井県福井市中央 |
| 用途 | 劇場、飲食、スタジオ |
| 構造 | 鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上9階地下1階 延床2,478.49m2 |
| 竣工年月日 | 2004年3月 |
| 賞・入選など | 中部建築賞特別賞、照明普及賞優秀施設賞、北陸建築文化賞、福井市都市景観賞 |
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| 代表作品6 |
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| 作品名 | 上海旗忠森林体育城国際テニスセンター |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 2003年6月〜2005年10月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 世界のテニスセンターが目指され、本案が国際コンペで最優秀案として選定された。カメラのシャッターのように動く世界初の新しいタイプの開閉屋根機構をもつ。 |
| 所在地 | 中国上海市閔行区 |
| 用途 | 運動競技場 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、鉄骨造 |
| 規模 | 地上4階 延床36,010m2 |
| 竣工年月日 | 2005年10月 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
私はこどもの成育環境のデザインと研究を中心的な仕事としてきた。こども達が健やかに育つ環境は未来をつくる次代を育てる環境である。21世紀、地球環境建築は、こどもの成育環境をまもり育てる環境を核としなければならない。美しく、安全な建築、都市環境を次世代に継承するために努力したい。
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| 登録建築家番号 |
20400301
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
4
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
4
月
1
日
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