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菊竹
清訓
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きくたけ
きよのり
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男
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関東甲信越支部所属
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| 一級建築士登録番号 |
23081
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(1956
年
1
月
20
日 登録)
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| 住所 |
112-0012
東京都
文京区大塚1−10−1
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| 学歴 |
早稲田大学理工学部建築学科 1950年3月卒業
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| 職歴 |
1953年 菊竹清訓建築設計事務所設立、現在に至る
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| 教職歴 |
1959年 早稲田大学理工学部講師
1985年 ブエノスアイレス大学名誉教授
1988年 国際建築アカデミー教授
1989年 千葉工業大学教授
1990年 早稲田大学理工学部客員教授
1994年 北京工業大学名誉教授
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専門領域 用途種別 |
劇場・会議場/社会教育・研修施設/図書館/美術館/博物館・資料館/植物園・水族館/展示場施設/屋内体育施設/レク・公園施設/幼稚園/小・中・高等学校/大学・各種学校/宗教建築/診療所・医院/事務所/宿泊施設/商業施設/流通施設/庁舎/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅/寄宿舎・寮
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| 所属団体 |
日本建築士会連合会名誉会長/社団法人日本建築家協会名誉会員/米国建築家協会(AIA)特別名誉会員/国際建築アカデミー理事/ブルガリア建築家協会名誉会員/フランス建築アカデミー会員/2005年日本国際博覧会協会総合プロデューサー/ハイパービルディング研究会会長/
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| 受賞履歴 |
1964年 第7回汎太平洋賞(AIA)
第14回芸術選奨文部大臣賞(文部省)
第15回日本建築学会賞(日本建築学会)
1975年 久留米市文化功労賞
1978年 第8回オーギュスト・ペレー賞(UIA)
1996年 平成7年BELCA賞 ロングライフビルディング部門
2000年 国際建築アカデミー クリスタルグローブ大賞
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| 著書・論文 |
1969年 代謝建築論
1973年 海上都市
1994年 エコポリス・海岸都市
1995年 メガストラクチャー
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| 社会活動 |
日本マクロエンジニアリング学会の元会長として、人類の生存に貢献する地球規模の環境保全に挑戦するための哲学、智恵を提供し、諸技術と経済の統合を図るという役割に貢献している。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | スカイハウス |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成まで |
| 設計監理期間 | 1956年〜1958年4月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 生活の変化に対応する更新住宅 |
| 所在地 | 東京都文京区 |
| 用途 | 住居 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート |
| 規模 | 地上2階、延べ床面積98m2 |
| 竣工年月日 | 1958年4月 |
| 賞・入選など | DOCOMOMOJapan100選(2004年) |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 出雲大社庁の舎 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成まで |
| 設計監理期間 | 1961年12月〜1963年5月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 解体組立のできるRC建築 |
| 所在地 | 島根県大社町 |
| 用途 | 社務所 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造及びプレキャストコンクリート組立架構 |
| 規模 | 地上1階、延べ床面積 630m2 |
| 竣工年月日 | 1963年5月 |
| 賞・入選など | 日本建築学会賞、BCS賞(1964年)第5回BELCA賞(1995年) |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 島根県立美術館 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成まで |
| 設計監理期間 | 1995年〜1998年 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 環境に調和した湖畔の美術館 |
| 所在地 | 島根県松江市 |
| 用途 | 美術館 |
| 構造 | 鉄筋鉄骨コンクリート造及び鉄骨造 |
| 規模 | 地上2階、延べ床面積12,500m2 |
| 竣工年月日 | 1998年12月 |
| 賞・入選など | 第7回しまね景観大賞(2000年)第9回公共建築賞 優秀賞(2004年) |
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| 代表作品4 |
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| 作品名 | 都城市民会館 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成まで |
| 設計監理期間 | 1965年3月〜1966年4月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 文化・芸術の拠点となる市民のための文化施設 |
| 所在地 | 宮崎県都城市 |
| 用途 | 文化施設 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造 |
| 規模 | 地上2階、中2階、延べ床面積3,066m2 |
| 竣工年月日 | 1966年4月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品5 |
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| 作品名 | 2005年愛知万博会場全体マスタープラン・ループ基本実施設計等 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から実施設計完了まで |
| 設計監理期間 | 2001年8月〜2003年4月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 高低差のある敷地を生かし、会場全体を緩やかに繋ぐ回廊 |
| 所在地 | 愛知県長久手市 |
| 用途 | 博覧会施設 |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 規模 | 敷地面積173ha、ループ延べ床面積60,691m2 |
| 竣工年月日 | 2003年4月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品6 |
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| 作品名 | 九州国立博物館 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成まで |
| 設計監理期間 | 1999年10月〜2004年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 周囲の山並みと呼応する穏やかな曲線の大屋根に覆われた博物館 |
| 所在地 | 福岡県太宰府市 |
| 用途 | 博物館 |
| 構造 | 鉄骨造及び鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上6階、地下2階、延べ床面積25,000m2 |
| 竣工年月日 | 2004年3月 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
私は日本建築の思想と、アイデンティティーを受継ぎ、これを現代建築で豊かに実現することを念頭に計画、提言を進めてきました。
地球環境時代を迎え、人間・自然・人工の調和する循環更新システムをもった建築の実現は、世界的にその重要性が認められるようになってきました。さらに、この主張を深め、徹底していくことに努め、よき環境創造の担い手として活動を続けたいと思います。美しく豊かな日本文化を壮大かつ繊細に建築で実現していこうと考えています。
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| 登録建築家番号 |
20401449
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
11
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
11
月
1
日
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