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服部
範二
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はっとり
はんじ
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男
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関東甲信越支部所属
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| 一級建築士登録番号 |
37707
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(1963
年
1
月
19
日 登録)
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| 住所 |
221-
神奈川県
横浜市神奈川区三ツ沢上町2−16
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| 学歴 |
横浜国立大学工学部建築学科 1959年3月卒業
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| 職歴 |
1959年4月〜1962年6月 坂本鹿名夫建築研究所 勤務
1962年7月〜1984年12月 (株)国建築事務所 勤務
その内
1972年1月〜1984年12月 (株)国建築事務所 代表取締役社長
1985年1月 (株)KR建築研究所を創設、代表取締役所長として現在に至る
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専門領域 業務種別 |
設計・監理
工事監理
改修
耐震診断
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専門領域 用途種別 |
小・中・高等学校/保育所/障害者福祉施設/事務所/商業施設/工場・倉庫/保安防災施設/環境保全施設/一戸建住宅/中高層住宅
/山荘
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| 資格・学位等 |
技術士(建設部門)
応急危険度判定士
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| 所属団体 |
(社)日本建築家協会
(社)神奈川県建築士会
(社)日本建築学会
(社)技術士会
中間法人 構造調査コンサルティング協会
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| 受賞履歴 |
1978年 神奈川県婦人総合センター指名コンペ当選
1981年 横須賀市立博物館プロポーザル当選
1983年 横須賀市立中央図書館プロポーザル当選
1984年 横須賀市立西部行政センタープロポーザル当選
1988年 ニューオフィス賞
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| 著書・論文 |
1994年 建築家のための耐震設計教本(共同執筆)[彰国社]
2000年 耐震改修の技術(共同執筆)[オーム社]
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| 社会活動 |
NPO法人建物長寿命化ネットワークの理事長として、住宅から公共建築物に至るまで、建物の長寿命化に向けて各種活動を行っている。また、横浜地方裁判所調停委員として建築紛争の解決に助力している。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 多摩川あゆ工房 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1993年1月〜1994年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 地域密着型の通所授産施設 |
| 所在地 | 川崎市多摩区 |
| 用途 | 障害者福祉施設 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上2階 延1,000m2 |
| 竣工年月日 | 1994年4月1日 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | K電子軽井沢保養所 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2001年1月〜2002年4月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 木構造による大型保養所 |
| 所在地 | 長野県軽井沢町 |
| 用途 | 宿泊施設 |
| 構造 | 木造・鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地下1階・地上2階 |
| 竣工年月日 | 2002年4月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | Y・M邸 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1999年9月〜2001年12月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 都市型2世帯住宅 |
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
| 用途 | 共同住宅 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上4階 |
| 竣工年月日 | 2001年12月 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
よい建築とはライフサイクルコストをミニマムに抑えるものと考える。このためにはしっかりした構造体、長寿命に耐える内外装材、維持保全し易い設備システムなど総合的に技術を結集せねばならない。更には工事監理が極めて重要である。また、私の専門としている既存建物に対しては耐震改修、長寿命化などの最新技術を設計に導入する努力を重ねている。これらを背景に、第三者性を堅持し、クライアントの信頼に応えることを身上としている。
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| 登録建築家番号 |
20400797
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
5
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
4
月
1
日
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