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| 一級建築士登録番号 |
128876
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(1979
年
3
月
20
日 登録)
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| 住所 |
770-8007
徳島県
徳島市新浜本町2-3-54
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| 学歴 |
日本大学生産工学部建築工学科 1973年3月卒業
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| 職歴 |
1973年4月-79年7月
永大産業(株)大阪本社勤務 一時、渡辺優デザイン事務所出向〔東京都〕
1979年8月 (有)森田建築設計事務所勤務〔徳島市〕
1982年8月 富田建築設計室を設立
2003年11月 (有)富田建築設計室に改組
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専門領域 用途種別 |
美術館/保育所/老人福祉施設/病院/診療所・医院/事務所/試験・研究施設/宿泊施設/商業施設/工場・倉庫/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅
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| 所属団体 |
社団法人日本建築家協会(1987年-)
社団法人日本建築学会(1991年-)
社団法人徳島県建築士会(1980年-)
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| 受賞履歴 |
1987年 徳島県優秀建築設計コンク-ル優秀賞
(山菱電機相生森林公園工場&保養センタ-那生木荘)
1991年 徳島県優秀建築設計コンク-ル優秀賞(高島の住まい)
1993年 徳島市街づくりデザイン賞優秀賞(富吉の家)
1993年 徳島県出版文化賞(阿波の農村舞台・共著)
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| 著書・論文 |
1992年『阿波の農村舞台』阿波のまちなみ研究会(共著)
1995年『漁村集落の景』阿波のまちなみ研究会(共著)
1998年『総覧日本の建築・中国四国編』日本建築学会(共著)
1999年『吉野川流域に残る石造文化』日本建築学会四国支部(共著)
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| 社会活動 |
1984年より徳島県建築士会の阿波のまちなみ研究会に所属し、県下の歴史的な町並みや民家・社寺建築の調査を行ってきた。その研究成果は書物として残している。また毎夏、徳島県立図書館主催の「阿波学会総合学術調査」に社寺建築班の一員として参加し、その成果を阿波学会紀要に報告している。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 木煉瓦の土間の家 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1991年1月-1993年1月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 家(内)と庭(外)をつなぐ土間による自然との共棲住宅 |
| 所在地 | 徳島県徳島市 |
| 用途 | 住宅 |
| 構造 | 木造(地場杉による在来工法) |
| 規模 | 地上2階、延床面積222u(車庫32u含まず) |
| 竣工年月日 | 1993年1月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | S&Y・HOUSE |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2001年4月-2003年1月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 大小コンクリ-ト壁の衝立構成による風と光の空間創出 |
| 所在地 | 徳島県徳島市 |
| 用途 | 住宅(二世帯) |
| 構造 | 鉄筋コンクリ-ト造(壁式) |
| 規模 | 地上2階、延床面積237u(車庫64u含まず) |
| 竣工年月日 | 2003年1月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | アプロサイエンス生命科学研究所 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2001年4月-2002年10月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 合理的なロ-コストプランの提案と微風空調システムの実現 |
| 所在地 | 徳島県鳴門市 |
| 用途 | 研究所兼事務所 |
| 構造 | 鉄骨造一部鉄筋コンクリ-ト造 |
| 規模 | 地上2階、延床面積861u |
| 竣工年月日 | 2002年10月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品4 |
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| 作品名 | シルバースカイハウス |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2003年12月-2004年11月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 街中に開放的な中空パティオのある住まいをつくる |
| 所在地 | 徳島県徳島市下助任町 |
| 用途 | 事務所併用住宅 |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 規模 | 地上3階、延床面積210.16m2 |
| 竣工年月日 | 2004年11月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品5 |
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| 作品名 | 透き影の家 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2003年6月-2005年1月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 壁のない大広間や大開口など構法の良さを積極的に活かす |
| 所在地 | 徳島県徳島市国府町 |
| 用途 | 専用住宅 |
| 構造 | 木造(木骨ラーメン構造=SE構法) |
| 規模 | 地上2階(ロフト付き)、延床面積176.43m2 |
| 竣工年月日 | 2005年1月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品6 |
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| 作品名 | ふたり暮しを楽しむ家 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2005年8月-2006年4月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 片流れの形をそのまま内部に現した立体的ワンルーム住宅 |
| 所在地 | 徳島県徳島市丈六町 |
| 用途 | 専用住宅 |
| 構造 | 木造(在来工法) |
| 規模 | 地上2階、延床面積104.68m2 |
| 竣工年月日 | 2006年4月 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
建築は機能・コスト・施工性・耐久性は勿論のこと、地域特性や精神性など、さまざまな要素から成り立っています。設計の仕事は建築主の要望の中でそれらの要素をまとめ上げ、豊かな空間を創り出すことだと思っています。住宅においても同じですが、特に精神性は大切な要素だと考えています。利便性ばかりを求めるのではなく、日々の生活の中で自然の営みが感じられる工夫など感性を育む家づくりをめざしています。
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| 登録建築家番号 |
20400281
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
4
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
4
月
1
日
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