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出澤
潔
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いでざわ
きよし
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男
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関東甲信越支部所属
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| 一級建築士登録番号 |
36668
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(1962
年
3
月
20
日 登録)
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| 住所 |
385-0007
長野県
佐久市新子田1910−19
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| 学歴 |
東京芸術大学美術学部建築科 1959年3月卒業
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| 職歴 |
1959年4月〜1977年3月
(株)大林組東京支店及び東京本社設計部にて、各種設計に携わる。
その間、太陽エネルギーシステムの開発等にも携わる。
1977年4月〜1980年2月
(株)大林組東京本社建築本部設計管理部にて、全店設計部の技術・人事・経理管理等に携わる。
1980年4月
出澤潔建築設計事務所を開設。
所長として現在に至る。
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| 教職歴 |
1992年4月〜現在
信州大学工学部社会開発工学科(建築科)非常勤講師を務める。
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専門領域 用途種別 |
社会教育・研修施設/宗教建築/診療所・医院/宿泊施設/商業施設/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/寄宿舎・寮
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| 所属団体 |
社団法人長野県建築士会
社団法人日本建築学会
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| 受賞履歴 |
1983年 長野県建築士会作品コンクール住宅部門 最優秀賞
1987年 長野県建築士会作品コンクール一般部門 入選
1996年 小諸市町並み賞
2000年 長野県佐久地方景観 最優秀賞
2001年 長野県建築文化賞 奨励賞
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| 著書・論文 |
1994年 信州快適なすまい(共同執筆) 信濃毎日新聞連載
1999年 信州こだわりの建築家ガイド(共同執筆) (社)日本建築家協会長野県クラブ
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| 社会活動 |
2000年〜現在
佐久商工会議所地場産住宅研究特別委員会委員長として、「佐久平にふさわしい家づくり」の検討・指針づくりに携わり、
現在「佐久平の家をつくる会」の理事として、その推進に関与している。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | N+M HOUSE |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 1996年4月〜1997年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 山間に建つ仲良し2家族のローコスト住宅 |
| 所在地 | 長野県小県郡真田町 |
| 用途 | 個人住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 2階建 延床面積 196.67u + 170.59u |
| 竣工年月日 | 1997年3月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 成田山薬師寺本堂 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 1997年3月〜2000年6月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 既存寺院の整備と景観保存 |
| 所在地 | 長野県佐久市 |
| 用途 | 寺院 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 1階建 延床面積 254.12u |
| 竣工年月日 | 2000年6月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 御牧の山荘 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成業務まで |
| 設計監理期間 | 1997年10月〜1999年4月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 故郷での週末をゆったりと過ごすための住まい |
| 所在地 | 長野県東御市 |
| 用途 | 週末住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 1階建 延床面積 102.97u |
| 竣工年月日 | 1999年4月 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
故郷へ戻り設計活動を始めたのは「いつかは故郷へ戻り、故郷の人達の為に働け」という恩師の言葉が心に残っていたからかも知れない。私を育ててくれた故郷が一日も早く、より良い環境を取り戻し、子供達が故郷を大切に思う状況が生まれることを願いながら日々過ごしている。社会はそれを構成する人々に与えた役割と責任で成立する。私に与えられた建築設計という役割を責任を持って果たすことが、私の使命である。建築は決して個人の物ではなく人々の物であり、人々の幸せのために存在するものであると考えている。
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| 登録建築家番号 |
20401318
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
11
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
11
月
1
日
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