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岡部
則之
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おかべ
のりゆき
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男
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関東甲信越支部所属
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| 一級建築士登録番号 |
82967
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(1973
年
11
月
10
日 登録)
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| 住所 |
151-0053
東京都
渋谷区代々木2−18−8
むら第7ビル5F
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| 電話番号 |
03
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3299
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4376
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| FAX |
03
-
3299
-
4373
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| 学歴 |
東京大学工学部建築学科 1966年3月卒業
デンマーク王立建築大学(コンストアカデミー)
1966年9月〜1967年6月 大学院留学
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| 職歴 |
1967年6月〜9月 クラオス・ブレマー(コペンハーゲン)建築設計事務所低層集合住宅と個人住宅設計に携わる。
1967年9月〜1968年8月 ロレンツ アンド ピアス(ザンビア)建築設計事務所。公共建築設計に携わる。
1968年10月〜1996年6月 大谷研究室にて国立環境研究所、東京都立大学基本計画、千葉市立美術館・中央区役所、川崎川原町団地等の計画、設計、監理に携わる。
1996年9月 岡部則之計画工房を設立、主宰者/代表取締役に就任。
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| 教職歴 |
1991年4月〜1994年3月 東京電機大学工学部建築学科非常勤講師
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専門領域 業務種別 |
設計・監理
工事監理
都市計画
建設マネージメント(PM・CM等)
改修
耐震診断
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専門領域 用途種別 |
劇場・会議場/社会教育・研修施設/図書館/美術館/展示場施設/屋内体育施設/大学・各種学校/宗教建築/障害者福祉施設/事務所/試験・研究施設/宿泊施設/商業施設/交通施設/庁舎/環境保全施設/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅/設備関係施設
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| 所属団体 |
財団法人日本建築家協会(1987年〜/16年所属)
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| 受賞履歴 |
1987年 (財)神奈川県国際交流協会懸賞論文優秀賞
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| 著書・論文 |
1982年 「空気調和衛生工学会誌」のうち「公害研究所廃水処理施設」執筆
1993年 市谷出版社「研究施設」のうち「国立公害研究所」執筆
1996年 「建築技術6月号」特集「事例に学ぶ収まりと防水対策」監修
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| 社会活動 |
社団法人国際学生技術研修協会理事(2000年〜)として、工学部学生の国際研修事業を手伝っており、北欧建築デザイン協会理事として北欧建築との交流を手伝っている。神奈川県葉山町環境審議会委員(2003年〜)として葉山町の環境保全の手伝いをしている。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 国立環境研究所(旧国立公害研究所) |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 主任設計及び現場総括監理 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成、維持、改修増築まで |
| 設計監理期間 | 1974年4月〜2002年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 環境省の付属総合研究所 |
| 所在地 | 茨城県つくば市つくば研究学園都市 |
| 用途 | 総合研究施設 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート造 |
| 規模 | 延床面積68,947m2、敷地面積24ha |
| 竣工年月日 | 2002年3月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 千葉市美術館・中央区役所 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 主任設計及び旧川崎銀行保存業務現場監理 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成まで |
| 設計監理期間 | 1989年12月〜1994年12月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 高層建築内の鞘堂方式による建物保存の技術開発 |
| 所在地 | 千葉市中央区中央3−10−8 |
| 用途 | 美術館・中央区役所/建物保存 |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート |
| 規模 | 地下3階、地上12階、延床面積17,449m2 |
| 竣工年月日 | 1994年12月 |
| 賞・入選など | 日本建設業会賞、千葉市優秀建築賞 |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 日本道路公団PC造トールゲート耐震標準設計 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 主任設計 |
| 業務内容 | 基本設計から実施設計(標準図作成) |
| 設計監理期間 | 1995年8月〜1996年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 名神、東名タイプトールゲートの耐震標準設計 |
| 所在地 | 名神高速道路、東名高速道路、東北自動車道路 |
| 用途 | 高速道路PC造料金所の耐震対策 |
| 構造 | PC造 |
| 規模 | |
| 竣工年月日 | 1999年3月 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
私が建築を考えるときは、智にのみ傾くことは避け、情を尊び、新しきを求めながらも古きを学ぶ態度を常に持つように努めています。機能を満足させながらも、精神的にも豊かになれるような建築を追求してきました。周囲に対しても、新たな建物の出現が、属する全体の中にあって、エネルギーなどの物質の消費と廃棄の変動、人間関係の変質と精神的な影響、環境と風景の変化などを完全とは言えないまでも理解するように努め、その良き解決を目指すことを私の設計の原則としたいと考えています。
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| 登録建築家番号 |
20400967
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
4
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
4
月
1
日
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