登録建築家詳細
吉久 秀夫 よしひさ ひでお 男   関東甲信越支部所属
一級建築士登録番号 25373 (1957 年 4 月 30 日 登録)
勤務先 秀設計室 主宰
住所 167-   東京都 杉並区荻窪2-29-21  
電話番号 03 - 3393 - 2066
FAX 03 - 3393 - 2066
Eメール ggn4zvv9@wine.ocn.ne.jp
学歴 武蔵工業専門学校建築科 1949年3月卒業
職歴 1949年4月 (株)久米建築事務所入社〜1990年8月。取締役設計室副室長として一貫して本社で設計を担当。オフィスビル、ホテル、市庁舎、社会教育施設、文化会館、研修所、個人住宅などの設計に携わった。1991年8月取締役退任。
1990年9月 (株)久米ハウジングを設立し常務取締役として経営と設計部門に携わる。
1993年9月〜1995年久米設計監査役
1999年2月 秀設計室設立し現在にいたる。
教職歴
専門領域
業務種別
設計・監理   工事監理  
専門領域
用途種別
社会教育・研修施設/屋内体育施設/事務所/宿泊施設/商業施設/一戸建住宅/寄宿舎・寮 /他の住宅
資格・学位等 インテリアプランナー 第9023743
所属団体 社団法人日本建築家協会 1987年入会〜
社団法人東京建築士会  1978年入会〜
受賞履歴 1978年 海老名市文化会館設計競技入賞
1979年 多治見市文化会館設計競技入賞 1981年 中部建築賞
1979年 柏市教育福祉会館設計競技入賞
1980年 鳥栖市民文化会館設計競技入賞
1983年 平戸市文化会館設計競技入賞  以上はすべて竣工。
1989年 (株)新井清太郎商店本社ビル 神奈川県建築コンクール入選
著書・論文
社会活動 世田谷区建築紛争調停委員を1995年より委嘱され、現在まで調停委員を続行している。
代表作品1
作品名多治見市文化会館
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容競技設計から工事完成後業務まで
設計監理期間1978年12月〜1981年3月
<作品概要>
プロジェクトの特徴美濃焼磁器タイルを積極的に内外装に使用した。
所在地岐阜県多治見市
用途市民文化会館
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
規模地上3階、延面積7.552u
竣工年月日1981年3月
賞・入選など中部建築賞入賞 1981年
代表作品2
作品名城西大学総合体育館・学生ホール
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1983年6月〜1985年10月
<作品概要>
プロジェクトの特徴多目的使用の大アリーナ・講堂に電動連結椅子付き。
所在地埼玉県坂戸市
用途総合体育館・屋内プール・柔剣道場・学生ホール
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
規模地上5階、延面積13.204u
竣工年月日1985年10月
賞・入選など
代表作品3
作品名新井清太郎商店(株)本社ビル
<作品にはたした役割>
立場全体統括
業務内容企画から工事完成後業務まで
設計監理期間1986年3月〜1988年9月
<作品概要>
プロジェクトの特徴
所在地神奈川県横浜市
用途事務所、商店、貸ホール
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
規模地下1階、地上11階、延床面積14.361u
竣工年月日1988年9月
賞・入選など神奈川県建築コンクール入選(1989年)
建築に対する考え方 美しい街なみを見ると、ここに賢人が居ると思う。一方で穏やかで端正な意匠の建築が少なくなった。変わった形態と人目をひくデザインを望むあまりかと思う。建築は美しく、プロポーションのよいなどは過去のものではない。設計は消しゴムで書いては消しの繰り返しの努力である。手段こそ異なっても、どこの場所に建築されるにしても、周辺環境と景観に協調する建築を目指して進みたい。
登録建築家番号 20400041 登録建築家資格発行日 2004 年 4 月 1 日
    登録建築家資格最終更新日 2007 年 4 月 1 日
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