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石井
和紘
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いしい
かずひろ
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男
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関東甲信越支部所属
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| 一級建築士登録番号 |
98583
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(1976
年
2
月
20
日 登録)
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| 住所 |
107-0052
東京都
港区赤坂 2−21−2−301
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| 学歴 |
1967年 東京大学工学部建築学科卒業
1975年 東京大学大学院博士課程修了
1975年 イェ−ル大学建築学部修士課程修了
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| 職歴 |
1976年 有限会社石井和紘建築研究所設立
1978年 株式会社石井和紘建築研究所設立
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| 教職歴 |
1978年 早稲田大学国際学部講師
カリフォルニア大学ロサンゼルス校講師
1982年 イェ−ル大学建築学科講師
1986年 大阪大学工学部建築学科講師
1990年 早稲田大学理工学部建築学科講師
1992年 東京大学工学部建築学科講師
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専門領域 業務種別 |
設計・監理
工事監理
ランドスケープ
都市計画
再開発・地区整備
建設マネージメント(PM・CM等)
改修
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専門領域 用途種別 |
劇場・会議場/社会教育・研修施設/図書館/美術館/博物館・資料館/展示場施設/屋内体育施設/屋外競技場施設/レク・公園施設/幼稚園/小・中・高等学校/大学・各種学校/盲・ろう・養護学校/保育所/老人福祉施設/障害者福祉施設/病院/診療所・医院/保健所/事務所/宿泊施設/商業施設/交通施設/庁舎/環境保全施設/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅/超高層住宅/寄宿舎・寮
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| 資格・学位等 |
一級建築士
東京大学博士
イェ−ル大学修士
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| 所属団体 |
社団法人日本建築学会
社団法人東京建築士会
社団法人日本建築家協会
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| 受賞履歴 |
1987年 甍賞(ジャイロルーフ)
1989年 日本建築学会賞(数奇屋邑)
1991年 千葉建築景観賞(海岸美術館)
1992年 木造施設普及林野庁官賞(清和文楽館)
1994年 第七回北九州市建築文化賞(北九州市国際村交流センター)
1996年 東北建築賞(宮城県慶長使節船ミュージアム)
1998年 公共建築賞(清和文楽館)
2002年 平成14年度地球温暖化防止活動環境大臣賞
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| 著書・論文 |
1977年 イェ−ル建築通勤留学
1982年 建築家の発想
1985年 数寄屋の思考
日本建築の再生
日本の建築家2 石井和紘
1988年 私の建築辞書
1997年 建築の地球学
2003年 都市の地球学
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| 社会活動 |
地球環境について考えるため、地球学フォーラムという会の中心幹事のひとりとして、ディスカッションを行っています。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 北九州市国際村交流センター |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1989年12月〜1993年6月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 柔らかい地勢・柔らかいガラス |
| 所在地 | 福岡県北九州市 |
| 用途 | コンサート専用ホール、国際会議場、公民館 |
| 構造 | 鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄筋・鉄骨コンクリート造 |
| 規模 | 地下1階、地上4階、延床面積17856.76m2 |
| 竣工年月日 | 1993年6月 |
| 賞・入選など | 第7回北九州市建築文化賞 |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 清和文楽館 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1990年7月〜1992年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 歴史・地方・草莽の重源 |
| 所在地 | 熊本県上益城郡清和村 |
| 用途 | 文楽劇場 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 地上2階、延床面積781.95m2 |
| 竣工年月日 | 1992年3月 |
| 賞・入選など | 木造施設普及林野長官賞、公共建築賞 |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 宮城県慶長使節船ミュージアム |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1993年1月〜1996年5月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 日本最後の本格的木造船・高等線に沿った建築 |
| 所在地 | 宮城県石巻市 |
| 用途 | 博物館 |
| 構造 | 鉄骨造、木造、プレキャストコンクリート造、鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地下1階、地上1階、延床面積4472.83m2 |
| 竣工年月日 | 1996年5月 |
| 賞・入選など | 東北建築賞受賞 |
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| 建築に対する考え方 |
地球学のフォーラムを始め、すでに8年が経ちます。木が大気中のCO2の莫大な削減に貢献していることを知り、建築において鉄、セメントでなく木を使うことは、姿勢こそ大切だと考えるようになりました。木は可能性として、それを建築にとり込むことによって、CO2の保存へと建築の役割を変えていけるということです。赤坂を例に、ビルラッシュが進むなかで、逆に赤坂は木の存在により人間的な意味のある町になってほしいと考えております。
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| 登録建築家番号 |
20401628
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
11
月
1
日
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