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| 一級建築士登録番号 |
85774
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(1974
年
2
月
20
日 登録)
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| 住所 |
106-0044
東京都
港区東麻布3−2−1
狸穴アークビル3F
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| 職歴 |
1969-1977 (株)槇総合計画事務所 所員
1977-1988 (株)AUR建築・都市・研究コンサルタント 取締役副所長
1988- (株)中村勉総合計画事務所 所長
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| 教職歴 |
1981-1990 工学院大学建築学科非常勤講師
1990-2002 神奈川大学建築学科非常勤講師
2003-2007 ものつくり大学教授、2007より特別客員教授
その他非常勤講師:東京大学、東北大学、千葉工大、名古屋大学、名古屋市立大学他
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専門領域 用途種別 |
劇場・会議場/社会教育・研修施設/図書館/屋内体育施設/レク・公園施設/小・中・高等学校/大学・各種学校/老人福祉施設/診療所・医院/保健所/事務所/宿泊施設/商業施設/工場・倉庫/庁舎/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅/中高層住宅
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| 所属団体 |
日本建築学会
日本建築家協会
東京建築士会
東京都建築士事務所協会
公共建築協会
都市環境デザイン会議
こども環境学会
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| 受賞履歴 |
「いきいきらんど下條」 日本建築学会作品選奨(2003)
「グランソール奈良」 グッドデザイン賞(2001)
「余呉やまなみセンターはごろもホール」 医療福祉建築賞(2001)、中部建築賞(1999)
「旭町立旭中学校」 公共建築賞優秀賞(2000)、愛知まちなみ建築賞大賞(1998)、BCS建築賞(1997)、中部建築賞(1996)
「浪合フォーラム」 JIA第1回環境建築賞優秀賞(2000)、日本建築学会作品選奨(1999)、東京建築賞関東甲信越部門最優秀賞(1996)
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| 著書・論文 |
「木の学校づくり」その構想からメンテナンスまで 文部省 (1999年)
「スクールリボリューション」 彰国社 (2001年)
「地球環境建築のすすめ」<シリーズ地球環境建築・第1巻(入門編)> 日本建築学会 (2002年)
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| 社会活動 |
1994-1999 UIA-JIA AOF委員会委員
1999- JIA環境行動委員会委員長
2000- 文部科学省 地域と連携した学校検討委員会委員、木の学校選考委員会委員
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 大東文化大学板橋キャンパス |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2001年10月〜2005年3月予定 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 狭隘な敷地に低層で人の交流のできるスパイン空間と環境キャンパスを提案 |
| 所在地 | 東京都板橋区 |
| 用途 | 大学 |
| 構造 | RC造 |
| 規模 | 地上5階、地下1階、述床面積16000m2 |
| 竣工年月日 | 2005年3月予定 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 旭町立旭中学校 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1994年10月〜1996年6月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 新しい教科教室型のプログラムを町民の参加を得て明るい木質空間を創造 |
| 所在地 | 愛知県旭町 |
| 用途 | 中学校 |
| 構造 | 木造RC造混構造 |
| 規模 | 地上2階、延床面積6000m2 |
| 竣工年月日 | 1996年6月 |
| 賞・入選など | BCS建築賞(1997年)、公共建築賞(2000年) 他 |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 浪合フォーラム |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1993年4月〜1997年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 村づくりからはじまり、零下15度の寒冷地でサスティナブルな木質空間を創造 |
| 所在地 | 長野県浪合村 |
| 用途 | 公民館、役場庁舎、健康福祉施設の複合施設 |
| 構造 | 木造RC造混構造 |
| 規模 | 地上2階、延床面積4000m2 |
| 竣工年月日 | 1997年3月 |
| 賞・入選など | 日本建築学会作品選奨(1999年)、JIA第1回環境建築賞優秀賞(2000年) 他 |
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| 代表作品4 |
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| 作品名 | 諫早市立森山保健センター |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2003年10月〜2005年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 多良岳を借景とする公園の南に計画された保健センター。県産材の小径木で大空間をつくる新しい木構造。三角のトップライトから床下までの熱の動きを計画 |
| 所在地 | 長崎県諌早市 |
| 用途 | 保健センター、一部防災センター |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 地上2階、延床面積760m2 |
| 竣工年月日 | 2005年3月 |
| 賞・入選など | 農林水産省木材利用推進中央協議会会長賞(2005年) |
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| 代表作品5 |
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| 作品名 | STAGE1 Omote Sando |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2005年9月〜2007年5月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 敷地の高低差を利用したアプローチテラス、街区に開いたサンクンガーデン、表参道の裏通りに人を引き込むシンボリックな空へ伸びるストライプファサードのアーバンデザイン |
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前 |
| 用途 | 店舗、住宅 |
| 構造 | RC造 |
| 規模 | 地上3階、地下2階、延床面積630m2 |
| 竣工年月日 | 2007年5月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品6 |
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| 作品名 | 海風のデッキ(F邸) |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2002年8月〜2003年11月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 1階に土間空間、吹抜上部は海に開放され内外一体となるデッキ空間を持つ。夏は海風を取り込み、冬は土間で蓄熱するゼロカーボン住宅 |
| 所在地 | 神奈川県横須賀市 |
| 用途 | 住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 地上2階、80m2 |
| 竣工年月日 | 2003年11月 |
| 賞・入選など | TEPCO環境建築コンクール佳作(2006年)、神奈川県建築コンクール奨励賞(2004年) |
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| 建築に対する考え方 |
自然環境との共生、温帯域における半屋外空間の活用などを行い、地球環境を配慮した省エネ型の建築を目指している。
計画論的には学校、福祉、コミュニティ施設の計画を得意とし、住民参加型プロセスを実践している。
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| 登録建築家番号 |
20401123
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
11
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
11
月
1
日
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