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| 一級建築士登録番号 |
151357
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(1981
年
2
月
28
日 登録)
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| 住所 |
541-8528
大阪府
大阪市中央区高麗橋4−6−2
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| 職歴 |
1976年4月〜
株式会社日建設計設計部にて生産施設、空港施設の設計に携わる。
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専門領域 用途種別 |
試験・研究施設/交通施設/流通施設/工場・倉庫
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| 所属団体 |
社団法人日本建築家協会
社団法人日本建築学会
日本コンストラクションマネジメント協会
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| 受賞履歴 |
1995年日本建築学会業績賞(関西国際空港旅客ターミナルビル)
※共同受賞で、日建設計は薬袋公明を代表者として受賞
2003年大阪市環境事業局東淀工場プロポーザル当選
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| 著書・論文 |
1995年社会経済生産性本部主催建設業情報システム研究会「建築設計監理とコンピューター活用」寄稿
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 京都府立中小企業総合指導所 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 設計担当 |
| 業務内容 | 基本設計から実施設計まで |
| 設計監理期間 | 1988年2月〜1988年6月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 引張試験機・電子顕微鏡など各種の試験所 |
| 所在地 | 京都市 |
| 用途 | 試験所、各種研修施設 |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上7階、地下1階、延床面積7,050m2 |
| 竣工年月日 | 1989年8月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | 関西国際空港旅客ターミナルビル |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 設計担当、コーディネーション業務、監理者 |
| 業務内容 | 基本構想から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1986年1月〜2007年1月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | ターミナルビルの設計・監理・改修・保全の一環 |
| 所在地 | 大阪府泉佐野市 |
| 用途 | 国際空港旅客ターミナルビル |
| 構造 | 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上4階、地下1階、延床面積306,508m2 |
| 竣工年月日 | 1994年6月 |
| 賞・入選など | 日本建築学会業績賞 |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | 日東電工株式会社 尾道事業所 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2001年11月〜2007年1月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 先進性・信頼性を目指す液晶用光学フィルム工場 |
| 所在地 | 広島県尾道市 |
| 用途 | 工場 |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 規模 | 地上4〜7階、地下1階、延床面積100,104m2 |
| 竣工年月日 | 2006年8月 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
建築は施主の希望するところを実現するべきものであると同時に、社会性を有する必要があります。
それは出来あがった建築もまたその過程においても説明責任を果せるものでなければなりません。
したがって建築家は単に施主のみではなく、その建物を利用する人々、その建物が存在する地域の人々、建設にかかわる人達の声なき声をいかに聞きとれるかが大切だと思っています。そのような建物は意匠的にはさりげなく、だけどどこかに夢を感じさせる暖みのある建物となるべきと考えます。
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| 登録建築家番号 |
20402494
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登録建築家資格発行日 |
2007
年
4
月
1
日
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