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| 一級建築士登録番号 |
186845
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(1985
年
2
月
7
日 登録)
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| 勤務先 |
一級建築士事務所伊熊昌治建築設計事務所 主宰 |
| 住所 |
146-0003
東京都
北区豊島4−15−25−418
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| 職歴 |
1982年4月〜1989年6月 戸田建設株式会社東京支店建築工事部にて文化会館、集合住宅、オフィスビル、商業施設の工事監理、一時技術部での施工計画に携わる。
1989年7月 株式会社松田平田にてゴルフ場クラブハウス、某銀行本店改修、オフィスビル等の設計監理に携わる。
1994年11月〜2000年6月 株式会社AZ環境計画研究所(山崎泰孝氏主宰)にて劇場、高齢者福祉施設等の設計監理に携わる。
2000年7月 伊熊昌治建築設計事務所設立。現在に至る。
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| 教職歴 |
1997年4月より近畿大学文芸学部非常勤講師。現在に至る。
2002年9月 京都造形大学通信教育学部 非常勤講師
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専門領域 業務種別 |
設計・監理
都市計画
建設マネージメント(PM・CM等)
改修
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専門領域 用途種別 |
劇場・会議場/社会教育・研修施設/レク・公園施設/老人福祉施設/事務所/商業施設/一戸建住宅
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| 資格・学位等 |
一級建築士/一級施工管理技師/コンクリート主任技師/福祉住環境コーディネーター2級/建築積算資格者
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| 受賞履歴 |
2000年3月 第6回いわきの家と街並み文化賞 入選
2000年5月 第10回芸術祭典・京「京を創る」インスタレーション入選
2001年5月 第11回芸術祭典・京「京を創る」インスタレーション入選
2005年2月 第22回住まいのリフォームコンクール優秀賞
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| 社会活動 |
京都欠陥住宅ネットにて、欠陥住宅の建設防止並びに再発防止活動を行った。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | 岸和田市国際文化施設 大ホール・小ホール |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 設計主任 |
| 業務内容 | ホール内の企画・基本計画から実施設計・一部工事監理 |
| 設計監理期間 | 1998年1月〜2001年10月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | オペラから伝統芸能も上演可能な多目的大劇場と、多様なステージの可能な小劇場 |
| 所在地 | 大阪府岸和田市 |
| 用途 | 国際会議場・店舗等による複合施設のうち劇場部分 |
| 構造 | RC造一部鉄骨造 |
| 規模 | 地上4階、地下1階/延床面積2,7021m2(施設全体) |
| 竣工年月日 | 2001年11月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | リベラルサンシャイン小豆島(増築) |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画・基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2001年11月〜2003年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 斜面を利用した狭小敷地での増築工事において、良好な生活環境を創出した |
| 所在地 | 香川県小豆郡 |
| 用途 | 特別養護老人ホーム |
| 構造 | RC造 |
| 規模 | 地上2階/714m2(施設全体は4,564m2) |
| 竣工年月日 | 2003年3月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | T邸改修 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画・基本設計から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2003年8月〜2005年2月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 築100年の京町家の構成を残し、構造補強も含めて再生した |
| 所在地 | 京都府京都市 |
| 用途 | 住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 地上2階/156m2 |
| 竣工年月日 | 2005年2月 |
| 賞・入選など | 第22回住まいのリフォームコンクール優秀賞(財団法人住宅リフォーム紛争処理センタ |
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| 建築に対する考え方 |
建築を個人的なものでなく社会的資本の一部として捉えています。
従って建築に対する評価基準は、奇抜さ突飛さでなく持続可能性であったりディテールの巧みさ等を含めた社会性に求められるべきと考えています。日本の伝統的な建築技術には例えば建具金物一つとっても奥の深いものがあります。伝統と新しさの融合した建築の創造に努めたいと考えています。
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| 登録建築家番号 |
20402360
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登録建築家資格発行日 |
2006
年
11
月
1
日
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