|
|
| 一級建築士登録番号 |
210338
|
(1988
年
2
月
20
日 登録)
|
| 勤務先 |
株式会社 はりゅう ウッド スタジオ 常務取締役 |
| 住所 |
967-0026
福島県
南会津郡南会津町針生字鳥井戸1194−2
|
|
| 学歴 |
東京理科大学工学部二部建築工学科卒業 1999年3月
東北大学大学院工学研究科都市建築学専攻 2002年9月
現在同大学院研究生
|
| 職歴 |
1980年 建築士事務所 はりゅうウッドスタジオ設立
2006年 株式会社はりゅうウッドスタジオ を滑田崇志(代表取締役)と共同で株式会社化し常務取締役として現在にいたる
|
| 教職歴 |
2003年4月より東北文化学園科学技術学部住環境デザイン学科にて非常勤講師を務める
|
専門領域 業務種別 |
設計・監理
工事監理
ランドスケープ
建設マネージメント(PM・CM等)
改修
|
専門領域 用途種別 |
社会教育・研修施設/美術館/幼稚園/保育所/事務所/宿泊施設/商業施設/一戸建住宅/低層長屋・共同住宅
|
| 所属団体 |
(社)日本建築家協会(2006年~)
(社)日本建築学会(2000年〜)
|
| 受賞履歴 |
1996年「芳賀沼邸(自邸)」でログハウスオブイヤー設計賞受賞
1998年「増井邸」でログハウスオブイヤー設計賞受賞
2004年「家業(柏屋)」で第25回東北建築賞作品賞受賞
2004年「都市計画の家II」(近江隆と共同設計)で第25回東北建築賞作品賞受賞
2004年「都市計画の家II」(近江隆と共同設計)で作品選集
2004年「家業(柏屋)」で福島県建築文化賞準賞受賞
2006年「馬絹釜」で第3回「真の日本の住まい」経済産業大臣賞受賞
2006年「馬絹釜」で優秀建築選2005に選ばれる
|
| 著書・論文 |
中山間地における定期借地権の活用について
|
| 社会活動 |
2005年 新潟県中越地震で被災した住人に対する、被災住宅等の現地相談
|
| 代表作品1 |
|
| 作品名 | 都市計画の家2 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2000年2月〜2003年8月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 敷地の両端で途切れている区画道路を敷地の中でつなげ、その敷地内の道路に2棟の建物が接続するものです |
| 所在地 | 宮城県仙台市鷺ヶ森 |
| 用途 | 住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 平屋/延面積267,49m2 |
| 竣工年月日 | 2003年8月 |
| 賞・入選など | 第25回東北建築賞作品賞受賞 |
|
| 代表作品2 |
|
| 作品名 | 家業(柏屋) |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2002年5月〜2003年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 外部を遮断するような閉じたものでなく、家族を守る最小限の生活を包むだけの柔らかな器。 |
| 所在地 | 福島県南会津郡田島町 |
| 用途 | 店舗兼住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 二階建/延面積258,98m2 |
| 竣工年月日 | 2003年3月 |
| 賞・入選など | 第25回東北建築賞作品賞受賞 |
|
| 代表作品3 |
|
| 作品名 | 馬絹釜 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2000年10月〜2001年8月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 傾斜と交わる空間は連続する障子や木格子によりゆるやかに外部を取り込みさらに土地所有の意識を促す。 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市 |
| 用途 | 陶芸アトリエ兼住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 2階建/延面積339,74m2 |
| 竣工年月日 | 2001年8月 |
| 賞・入選など | 「真の日本の住まい」経済産業大臣賞受賞 |
|
| 建築に対する考え方 |
素材性能の進化、材料の合理化、環境や健康への配慮、構造やデザインにとどまらない時代にそった総合的能力が必要とされると考えている。しかし、社会性なくしての建築を考えることは機械的な生産でしかなく、たとえそれが家族単位で考えた場合でも幅広く多様に解釈できて、建築自体が一連の過程の中にあり、現実をどう捉えるかが最も重要だと思っている。
|
| 登録建築家番号 |
20402512
|
登録建築家資格発行日 |
2008
年
4
月
1
日
|
|