|
|
|
黒田
和司
|
くろだ
かづし
|
男
|
関東甲信越支部所属
|
| 一級建築士登録番号 |
120386
|
(1978
年
3
月
15
日 登録)
|
| 住所 |
220-0031
神奈川県
横浜市西区宮崎町48−2
紅葉坂パークハイツ101
|
|
| 学歴 |
武蔵野美術大学造形学部建築学科 1974年3月卒業
武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程デザイン専攻建築コース 1976年3月修了
|
| 職歴 |
1976年4月〜77年3月 武蔵野美術大学造形学部建築学科研究室。
1978年4月 黒田和司建築研究所設立
1985年1月 (有)NEU総合計画事務所設立。
代表取締役として現在にいたる。
|
専門領域 業務種別 |
設計・監理
ランドスケープ
改修
|
専門領域 用途種別 |
社会教育・研修施設/レク・公園施設/小・中・高等学校/老人福祉施設/障害者福祉施設/病院/診療所・医院/事務所/商業施設/庁舎
/集合住宅/個人住宅
|
| 受賞履歴 |
1989年 鹿島出版会SDレビュー入選
1992年 神奈川建築コンクール住宅部門入選
1992年 横浜港21世紀ビジョンコンペ最優秀賞
1992年 横浜市公共交通ビジョンコンペ最優秀賞
1996年 東京建築士会住宅建築賞
1998年 横浜市優秀設計者賞
|
| 社会活動 |
横浜市都市デザイン室・景観ビジョン検討会の一員として、景観法、景観条例に基づく横浜市の景観のあり方への提言、提案をおこなっている。
|
| 代表作品1 |
|
| 作品名 | ステラコート湘南台 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1993年3月〜1995年5月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 中庭を囲んで医院、スタジオを併設した集合住宅 |
| 所在地 | 神奈川県藤沢市 |
| 用途 | 集合住宅・医療施設 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上4階、延床面積2210m2 |
| 竣工年月日 | 1995年5月 |
| 賞・入選など | 東京建築士会住宅建築賞 |
|
| 代表作品2 |
|
| 作品名 | 戸塚地域療育センター別館 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 1996年12月〜1998年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 開口部を広く確保した明るく開放的な療育施設 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市 |
| 用途 | 障害者福祉施設 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上2階、延床面積752m2 |
| 竣工年月日 | 1998年3月 |
| 賞・入選など | 横浜市優秀設計者賞 |
|
| 代表作品3 |
|
| 作品名 | 三ツ沢公園レストハウス・乗馬施設 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体統括 |
| 業務内容 | 基本計画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2002年1月〜2004年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 厩舎及び障害者の乗馬機能を持つ市民利用施設 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市 |
| 用途 | 休憩施設・乗馬施設 |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 規模 | 地上2階、延床面積1020m2 |
| 竣工年月日 | 2004年3月 |
| 賞・入選など | |
|
| 建築に対する考え方 |
社会内存在である建築は一方向からの恣意でできるものではありません。又その存在により、社会や環境、人々の心に対して与える影響には計り知れないものがあります。それゆえ建築は実現されるまでに多方面からの思惟をより深めるプロセスを担保することが必要な存在であると考えます。それは様々な立場、関係相互とのコミュニケーションを重ねることにより、はじめて成立するものと言えます。その結果として、その場所に実在することの必然を、時間を超えて常に具現できる建築の実現を目指します。
|
| 登録建築家番号 |
20402321
|
登録建築家資格発行日 |
2006
年
11
月
1
日
|
|