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| 一級建築士登録番号 |
199532
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(1987
年
1
月
20
日 登録)
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| 住所 |
980-
宮城県
仙台市青葉区錦町1−9−13
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| 学歴 |
神戸大学工学部建築学科 1983年3月卒業
神戸大学大学院工学研究科建築学専攻 1985年修了
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| 職歴 |
1985年4月〜1986年5月 (株)山下設計 本社 設計監理本部勤務
1996年6月〜(株)山下設計 東北支社 設計監理部勤務 現在に至る
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専門領域 業務種別 |
設計・監理
都市計画
再開発・地区整備
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専門領域 用途種別 |
社会教育・研修施設/屋内体育施設/小・中・高等学校/老人福祉施設/障害者福祉施設/診療所・医院/保健所/事務所/試験・研究施設/宿泊施設/商業施設/交通施設/低層長屋・共同住宅/中高層住宅/超高層住宅/寄宿舎・寮
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| 受賞履歴 |
1995年 くりはら交流プラザ プロポーザル当選
2002年 水の森老人福祉施設 プロポーザル当選
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| 著書・論文 |
1985年 低層集合住宅地の街路空間における領域意識形成の基礎的研究
1997年 だれもが住みよい福祉のまちづくり条例 施設整備マニュアル ワーキンググループ主査
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| 社会活動 |
再開発コーディネータ協会東北Qの会の幹事として街づくりの研究。長町区画整理施設立地研究会ワーキンググループで街づくりの提言。NPOみやぎ文化PFI協会でPFI事業例の提言。知人と協働でコーポラティブ住宅で自宅を建設。仙台フィンランド協会でフィンランド建築家らとの国際交流。
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| 代表作品1 |
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| 作品名 | ツインタワー広瀬川春圃(河原町1丁目西地区第1種市街地再開発事業) |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 意匠主任技術者及び再開発コンサルタント |
| 業務内容 | 基本設計から常駐工事監理、工事完了後業務まで |
| 設計監理期間 | 1989年8月〜1995年2月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | コーポラティブ住宅的手法を導入した都市型高層マンション |
| 所在地 | 宮城県仙台市 |
| 用途 | 店舗・クリニック付高層マンション |
| 構造 | SRC造・S造 |
| 規模 | 地下1階・地上23階 延べ面積18,637m2 |
| 竣工年月日 | 1995年2月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品2 |
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| 作品名 | エポカ21+ホテルエポカ(くりはら交流プラザ) |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 意匠担当主任技術者 |
| 業務内容 | プロポーザル・基本設計から工事完了後業務まで |
| 設計監理期間 | 1995年12月〜1999年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 新幹線の駅に隣接する複合観光交流拠点施設 |
| 所在地 | 宮城県栗原郡志波姫町 |
| 用途 | 観光物産・コンベンション・健康増進・ホテル |
| 構造 | RC造・S造 |
| 規模 | 地下1階・地上5階 8,466m2 |
| 竣工年月日 | 1999年3月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品3 |
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| 作品名 | ヘルスケアふたば(双葉町総合保健福祉施設(A群)) |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 意匠担当主任技術者 |
| 業務内容 | 基本設計から工事完了後業務まで |
| 設計監理期間 | 1995年3月〜1999年1月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 保健・福祉・医療の連携拠点施設 |
| 所在地 | 福島県双葉郡双葉町 |
| 用途 | 保健センター・ディサービスセンター・健康増進施設 |
| 構造 | RC造 |
| 規模 | 地上3階 3,711m2 |
| 竣工年月日 | 1999年1月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品4 |
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| 作品名 | フィンランド健康福祉センター特別養護老人ホームせんだんの館 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 設計総括 |
| 業務内容 | 企画から工事完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2002年5月〜2004年10月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | フィンランド共和国との共同事業による特別養護老人ホーム |
| 所在地 | 仙台市青葉区水の森 |
| 用途 | 特別養護老人ホーム、デイサービスセンター |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 9,660.35m2 |
| 竣工年月日 | 2004年10月 |
| 賞・入選など | |
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| 代表作品5 |
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| 作品名 | フィンランド健康福祉センター研究開発館 |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 企画から完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2004年1月〜2005年2月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | フィンランド共和国との共同事業による最新の研究開発施設 |
| 所在地 | 仙台市青葉区水の森 |
| 用途 | 研究開発施設、展示施設 |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 規模 | 953.98m2 |
| 竣工年月日 | 2005年2月 |
| 賞・入選など | 第18回日経ニューオフィス賞経済産業大臣賞受賞 |
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| 代表作品6 |
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| 作品名 | 学校法人北杜学園中央校舎3号館アネックス |
| <作品にはたした役割> |
| 立場 | 全体総括 |
| 業務内容 | 基本設計から完成後業務まで |
| 設計監理期間 | 2004年10月〜2006年3月 |
| <作品概要> |
| プロジェクトの特徴 | 都心立地型のデザイン性にすぐれた専門学校 |
| 所在地 | 仙台市青葉区中央 |
| 用途 | 専修学校 |
| 構造 | 鉄骨造 |
| 規模 | 5,550.96m2 |
| 竣工年月日 | 2006年3月 |
| 賞・入選など | |
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| 建築に対する考え方 |
建築の設計は、非常に社会的な活動だと考えます。その建築が立地する「まち」、その建築の背景にある「制度や社会」、そしてそこで建築行為を行おうとする「施主」、この3つをコーディネートして空間づくりをすることこそが建築家の仕事だと思います。これらが巧みにコーディネートされて創り出される空間には、人々の活き活きとした活動が生れます。そのような力をもっている場がよい建築、その建築の群がよいまちとなるのだと思います。
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| 登録建築家番号 |
20400920
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登録建築家資格発行日 |
2004
年
5
月
1
日
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登録建築家資格最終更新日 |
2007
年
4
月
1
日
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