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北海道
大口雄一
おおぐちゆういち
男
YOU建築計画
札幌市厚別区もみじ台南3-5-1
011-897-5985
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建築は未来へ残すかけがえのない社会資産であると考えます。そして人間生活のベースとなる機能と耐久性が求められる。将来にわたって私たちに豊かさと快適さを与えながら、いかに地球環境に負荷の小さい社会資本を残すかが、今の建築家に問われていると思う。さらに複雑化する社会にあって、建築がもつ街・地域との関わりや将来の在りようを見据えながら、適切にプロジェクトに対応していくことが我々の責務ではなかろうか。
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京都府
奥田順二
おくだじゅんじ
男
奥田計画事務所
京都市上京区泰童片原町663−1
京都上京ハウス4−306
075-451-0765
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建築は多様であっていいと考えています。都市や生活の背景であり、あるいは経済活動の所産であり、またその存在を主張するものかも知れません。ただそれらの行為を建築にしていくのは、広範な技術力であり見識ではないかと考えています。
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福井県
尾野和之
おのかずゆき
男
(株)サンワコン建築事務所
福井市花堂北1丁目7−25
0776-36-2795
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奇をてらわず、周囲に調和し、永く愛される建築を目指す。
ライフサイクルコストに配慮しながら建設予算の中で最大限の効果を模索する。
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宮城県
木皿泉
きさらいずみ
男
(株)関・空間設計
仙台市青葉区木町通2−2−11木町通りビル
022-272-7531
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近年、設計・監理に関する環境は激変している。
耐震偽装事件での設計者の責任、地震被害による監理者の責任・権限など、建築家の本質的な部分が問われている。
今、建築家として大切なのは「変わらなければならない事と、変えるべきではない事を自覚すること」である。
「文化的な社会財産を創造しているという意識」を持続し、「その社会財産を創りだす環境は常に変化している」ことを認識することが重要である。
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福島県
君興治
きみこうじ
男
(株)君工務所
会津若松市門田町大字黒岩字石高194−8
0242-26-4056
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施主の方の人柄、ライフスタイル・その土地・風土や気候などを結びつけ個別性をもつ建築物を設計することを常とす。
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東京都
近藤弘文
こんどうひろふみ
男
株式会社 イデア建築研究所
中野区沼袋2−39−13−2F
03-3228-3711
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建築は、基本的に人間生活の営巣の場、そして未来に向けた都市ストックを形成してゆくユニット
私は、建築に対する社会的な要請にとどまらず、豊かな知見、確かな技術力とデザイン力、そしてコストのバランスを考慮しつつ、次の世代に残すことのできる質の高い空間を追求しなければならないと考え、研鑽、努力を続けています
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北海道
齊藤文彦
さいとうふみひこ
男
(株)ドーコン
札幌市厚別区厚別中央1条5丁目4−1
011-801-1550
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建築的思考の深さを感じる建物に魅力を感じます。独自性や創造性、ユーモアなどがその空間から表出しているからだと思います。
「建築」とは、空間的思考そのものだと考えています。建物に限らず都市や地域も「建築」の対象なのです。また、情報を取捨選択する判断基準が「建築」なのかも知れません。
一方、建築物は、風土との関わりのない建物には、魅力を感じません。
広く大きな視野を持ち、その土地でなければ成立しない建築物の創造を目指しています。
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福岡県
澤田耕藏
さわだこうぞう
男
(有)総合計画設計事務所
福岡市中央区梅光園2−23−16
092-751-1511
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「感動を与える建築であること」
「国際性を持った建築であること」
「周囲の環境と共にある建築であること」
「空間のもたらす環境を自覚した建築であること」
「永続性のある建築であること」
「ひとを知る建築であること」
「素直な建築であること」
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北海道
菅原秀見
すがわらひでみ
男
(株)北海道日建設計
札幌市中央区大通り西8丁目2
住友商事・フカミヤ大通ビル
011-241-9438
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建築は我々の社会の営みの大事な器であり、また、美しい街並みをつくる大事な構成要素です。私は特に建築の社会性、公共性に関心があり、建築を通じて新たな教育環境、医療環境、居住環境など豊かな環境をつくりだすことを目標としています。建築にはあらゆる分野において新たな地平を切り拓く力があると信じています。
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東京都
鈴木俊作
すずきしゅんさく
男
(株)協立建築設計事務所
中央区銀座7−10−16
03-3572-4493
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テーマ“交点・交流・交換”に基づき地域社会と密接な連繋をもつ施設づくりを実践し、変容する課題に新たなるプログラムを提唱し続ける。地域施設の複合による新たな思惟の展開を行い、既成概念からの脱皮を図るアイディア(利用度の高い快適性ー五感覚を無意識に刺激)を創出する。
また、長期展望による再生・環境を考慮(LCC、LCCO2等)した思索に基づき、グローバルな視座により、地域社会に共有空間の重要性を認識高め、規模に関わらずコクのある建築空間を創出し、地域の中に投企していく。
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大阪府
竹内正和
たけうちまさより
男
(株)ニュージェック 一級建築士事務所
大阪市北区本庄東2−3−20
06-6374-4042
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自然の恵みを生かしながら、自然と融合していく建築を造って行きたい
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福岡県
趙翔
ちょうしょう
福岡大学
福岡市城南区七隈8−19−1
092-871-6631
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建築環境は人々が五感をもって体験する対象であるべきだ。感覚は距離の変化によって変わるため、空間尺度の変化がもたらす結果を遠景、中景、近景の三つの段階に分けることができる。それに対応して建築環境についても、場所性、空間性とディテール性という三つのレベルでその意味を考える必要がある。私たちは地形、気候、風習など場所性に含まれる内容から、木材が持つ独特の香りといったようなディテールまでを体験し、いたるところに存在しながらも固定的な場所に限らない建築を楽しむ。
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埼玉県
寺岡豊博
てらおかとよひろ
男
一級建築士事務所CODE INC.
入間市高倉5−1−22−201
090-7716-6369
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建築はいかに小さなものであろうとも完成までには様々な問題に当たります。実現への過程では常に既成概念を取り去り「わかりきっている事実」という正に対し「本当にそうだろうか」といった反を対立させることにより新たな答えが導けるよう努力しています。
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北海道
照井康穂
てるいやすお
男
照井康穂建築設計事務所
札幌市南区北ノ沢3−12−34
011-211-4005
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建築の社会性に留意し、快適ということを深く考え、建築によって創出される空気(空間)の質を大事したいと考えています。
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神奈川県
陶器二三雄
とうきふみお
男
株式会社陶器二三雄建築研究所
横浜市西区北幸2−13−5
045-328-1023
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設計者としての社会的責任を厳しく自己に問いかけながら、日々の仕事に取り組む。
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北海道
戸島健二郎
とじまけんじろう
男
戸島健二郎建築設計
小樽市銭函1丁目11−13
0134-62-3415
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建築は人・風土・時とともにあります。
人が建築とともに、感じ、記憶し、思考し、成長していくことが大切だと思います。
心を込めて「ありがたい場所」を創っていきたいです。
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東京都
中島一郎
なかじまいちろう
男
(株)NTTファシリティーズ
港区芝浦3−4−1グランパークタワー26階
03-5444-2220
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建築はその時代時代における社会資産である。都市形成の点からも、地球環境の視点からも、真に健全で長持ちのするものでなくてはならない。近年、建築の在り様は経済的な側面に力点が置かれ、2〜30年のサイクルで消費される消耗品のような扱いを受けている。残念なことに建築する側にもそのような社会の要請に迎合する向きもある。建築を取り巻く社会情勢の変化の激しさがこのような結果を生んでいると思うが、環境問題や建築や都市の文化的な面を通して、少しでもこのような流れに歯止めをかけたいと考える。
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愛知県
西澤茂
にしざわしげる
男
(株)浦野設計
名古屋市西区八筋町90
052-503-1211
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建築は単体としての機能や主観的な充足だけでなく、社会性、環境・歴史・文化などと深く関わりをもっている。設計にあたっては施設の内容・機能、社会的な役割などが、地域や自然・環境とのかかわりの中で最善なものとなるような建築を生み出すよう心かけている。
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東京都
原勇次
はらゆうじ
(株)伊藤喜三郎建築研究所
品川区東五反田1−2−33白雉子ビル
03-5798-8181
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建築は常に社会状況の変化に敏感に反応しながら環境とともに存在してきました。同時に実用としての建築には施主あるいは利用者が常に存在し、建築はそれら、もろもろの状況・条件を十分に把握した上で構築していくものと考えます。デザインという名の下に決して独りよがりになることなく、されど与条件に埋没することなく、構築される建築における人々の営みに対して、常にテーマを持ちながら、環境と調和した存在感のある、健全な建築を求めて行きたいと思います。
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東京都
福田卓司
ふくだたくし
男
(株)日本設計
新宿区西新宿6−5−1新宿アイランドタワー29F
03-5325-8739
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建築は生まれることで、何もなかった状態に境界をひき、クライアントの為の場をつくることになります。したがって、ひかれた境界の外側はいつでもだれでも利用できるもので、しかも気持ちのよい場であってほしいものです。そして境界の内側もできるかぎりパブリックに開放され、人と人の対話が生まれ生き生きとした場になる、そんな境界をつくりたいと思います。
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大阪府
山下和源
やましたかずもと
男
(株)日総建 大阪事務所
大阪市中央区博労町2−1−13アーバネット本町ビル
06-6264-5550
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計画する建物は、その機能を満足した上で、周辺環境や街並みに調和する必要があると考えている。そしてその施設が、美しい街になる一翼をになえる施設になれるよう心がけている。少しでも地域環境を向上させられる建築を目指している。
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石川県
由田徹
よしだとおる
男
株式会社ユウプラス 一級建築士事務所
能美市宮竹町イ16番地
0761-52-8222
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建築は暮らしの拠り所として、水や空気、エネルギーや情報と等しく私たちの暮らしになくてはならないものだと考えています。時代が移り変わり環境や社会がどの様な状況になろうとも、建築し生み出されるものは、暮らしの拠り所として人の心を捉え続ける存在でなければならないと考えています。人間の身体と空間や時間の関係性を捉えながら、豊かな想像力を持ち、建築を具現化する技術開発に取組んでいます。普遍性と革新性を具えた未来へ差し向けられた建築を探求しています。
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北海道
吉野孝雄
よしのたかお
男
竃k海道日建設計
札幌市中央区北1条東2丁目5-2
札幌泉第1ビル5F
011-241-9537
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建築は作られた時代の環境、哲学、技術が集約された総合芸術と考えます。時代のニーズを把握し、その将来を睨んだ今を表現する。この事を基本に人が暮らす上で様々な行為と自然環境とを融合させて、精神性と美しさを持つ所作(人の活動)を追求した建築空間を創造して行きたいと考えています。
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北海道
石川俊二
いしかわしゅんじ
男
北海道クリンメンテナンス工業(株)
釧路市新栄町17−1
0154-24-0213
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三次間の空間の中にどのような命の風を吹き込むかによって、建築の持つ性格や形が生まれ育ってゆく。何年もの時間の経過とともに、成長しそして老いていく建築。たとえ時間が経過しても、陳腐とならない光るものがある建築を作って行きたい。建築は生まれてしまった途端に、万人の好き嫌いに関係なく大きく存在してしまう。それだけに造手である私達は大きな責任があり、一時の流行に流されなく、しかしながら10年・20年先を見据えた建築を作って行きたい。
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北海道
川村敏彦
かわむらとしひこ
男
(株)ドーコン
札幌市厚別区厚別中央1条5丁目4−1
011-801-1550
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体を容れるとすれば、立って半畳・寝て壱畳
心を容れるとすれば・・・
どんな鳥も想像力より高く飛ぶことはできない・・・寺山修司
アンモナイトを掌に宇宙を見つめ
時間と空間のイメージトリップを楽しみながら設計していけたら冥利です
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北海道
倉本龍彦
くらもとたつひこ
男
(有)倉本たつひこ建築計画室
札幌市清田区美しが丘3条1丁目1−1
011-884-2211
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誰にとっても「居心地の良い居場所」を創造すること。建築が加わることで「その風景をより魅力的」にすること。
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北海道
澄信一
すみのぶかず
男
(株)澄建築設計事務所
函館市豊川町21−7
0138-22-2171
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地方においては建築(文化)の果たす役割は特に大きい。建築は芸術だが使用後のランニングコスト・メンテナンスを考えるとデザインや設備計画には慎重になる。バランス良く、永続性のあるシンプルなデザイン、さりげなく優しさの伝わる建物を考えてきた。建築はクライアント、施工者、設計者が常に平等であり三者が一体となった建物づくりが必要と主張してきた。
今後も地球環境の改善に、地域問題や建築を通して努力したい。
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北海道
中澤雅夫
なかざわまさお
男
(株)ナカ建築設計
函館市桔梗4丁目6番23号
0138-47-3811
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建築は生活を送るための良い機能性と、人間の感性や自然・まち並みと良く応答するデザインが調和するものでありたいと考えます。日常生活が持続するように、使用者・所有者が変っても他の物よりは長くそこにある物で、建築は他者への影響が大きいものです。それだけに様々な制約の中でも耐久性があり、省資源・省エネルギーな性能の高い、景観に配慮したデザイン性の高い建築を目標にしたい。また、関係者との協同がかかせない建築づくりを通じて、地域の向上に役立つ様実践を心がけています。
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北海道
能戸彰
のとあきら
男
(株)小南建築設計事務所
函館市杉並町16−13
0138-52-2023
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建築とは生活そのものである。 生活感のない建築は好きにはなれない。 建築は周りの風景と調和しているものが美しい。 自己主張しても良いが、決して突出してはならない。 優しさとぬくもりのある建築を目指したい。
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北海道
船木幹也
ふなきみきや
男
(株)集団制作建築事務所
札幌市中央区大通西15丁目3−12大通西ビル
011-618-6236
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基本的にこれからの建築は時間の評価に耐えられるものになっていかなければならないと考えています。私の作る建築は単に時間がもたらす物理的条件に耐えて残るだけでなく、時代時代の社会の変化、要請にも対応しながら、人々に愛され、大切に使われ続けて残るものでありたいものです。
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北海道
牧野征通
まきのまさみち
男
(株)北海道日建設計
札幌市中央区北1条東2丁目5−2札幌泉第一ビル5F
011-241-9537
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建築は廻りの様々な事柄との関わりの中でその存在が意味付けられる。
人が作り出した街・自然・その建築に関わる人間との関係付けがその場にひとつしかない構築物としての建築に個性をもたらす。設計者の役割は環境との関わりの中で序列と関係付けを行い、秩序を組み立てることにある。大切なのは合理的な形を生み出す理性と根拠の明快な技術、そして説得力のある形を生み出す感性である。新たに出来上がる建築は環境とのより良い関係を構築する事で、その存在に意味を持つ。
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青森県
中澤雅宏
なかざわまさひろ
男
(株)八洲建築設計事務所
青森市松原3−14−13
017-723-6066
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建築家の本来の仕事は 外部空間を創ることにあると思います。それは公共空間を創るということです。言葉を変えれば街並みを創ることであり、自然の環境との調和を計ることです。その核心は共有できる美を求め創造することにあります。 内部空間はクライアントのニーズとデザインナーとしての建築家との共同作業から成る私的空間です。公と私を的確に判断し実行できることが、社会で活動し存在を評価される前提です。建築家も同様です。
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青森県
三上幸司
みかみこうじ
男
(株)鳳建築設計事務所
青森市桜川九丁目11番6号
017-742-8300
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1. 建築は人間が主体として活動できる場を提供するものであり、目的に合致し、安全で、、快適にが基本である。 2. 建築は何等かの破壊を伴い、環境に多大な影響を及ぼすものである。環境負荷の低減と共存、長寿命化、ライフスタイルの変化や機能更新への対応が求められる。 3. 建築は経済的な影響力が強く、また美的要素が要求される。社会に及ぼす影響や役割を常に考え、建築文化を高める地道な努力が必要である。
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岩手県
中居敬一
なかいけいいち
男
(株)中居敬一都市建築設計
盛岡市南大通2−1−20上野ビル3F
019-654-2311
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風土に根ざした建築の創造をめざすとともに、設計活動を通じて地域の発展に貢献していきたいと思っております。
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岩手県
堀透
ほりとおる
男
(株)渡辺設計事務所
盛岡市加賀野4−1−36
019-651-3911
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建築を考えるとき、機能を満足することは勿論のこと、敷地の固有なもの、周囲の状況等を把握して景観との関わりを考えることが重要である。建築単体としては好ましいプランであったり、ファザードであっても地域の景観から浮いてしまうようでは本来の建築とはいえないと思う。敷地の諸条件、歴史的背景等を読みとって建築を組み立てていきたい。また、地域の歴史的建築物を保存して活用していくことが地方建築家の重要な使命の一つと考えている。
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宮城県
飯田太郎
いいだたろう
男
(株)山下設計東北支社
仙台市青葉区錦町1−9−13
022-225-4201
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建築の設計は、非常に社会的な活動だと考えます。その建築が立地する「まち」、その建築の背景にある「制度や社会」、そしてそこで建築行為を行おうとする「施主」、この3つをコーディネートして空間づくりをすることこそが建築家の仕事だと思います。これらが巧みにコーディネートされて創り出される空間には、人々の活き活きとした活動が生れます。そのような力をもっている場がよい建築、その建築の群がよいまちとなるのだと思います。
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千葉県
伊藤邦明
いとうくにあき
男
(株)伊藤邦明都市建築研究所
千葉市稲毛区黒砂1−1−7
043-247-8168
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使用者の立ち場を考えた空間をとことん追求する。その過程の中で根源的な空間に巡り会うことがある。それを支える詳細設計に全力をあげる。これが私のスタイル。
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宮城県
中村龍造
なかむらりゅうぞう
男
NRS中村建築事務所
仙台市青葉区国分町3-8-7
日東ハイツ405号
022-712-3633
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1.建築する建物で暮らす人、活動する人が快適に仕事をし、生活をエンジョイ出来るような空間作りを目指している。
2.建築される建物がその地域の中に融和されるような建物である事、ランドスケープを重視。
3.無理・無駄なディテールは避けて創れる事を心掛け、単純明快な納まり作りを目指す。
4.時間が経過しても建物の品格が出来るだけ保てる、造り・デザイン・維持保全が可能な建物である事。
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宮城県
針生承一
はりうしょういち
男
(株)針生承一建築研究所
仙台市青葉区上杉1−10−25−501
ハイネス上杉501
022-385-3580
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設計を進める前提として、時間・空間・人間という3つの間合いをいかに統合し、形態及び機能を顕在化させるか。歴史的視点・自然生物的観点及びコミュニティー的観点とも置き換えられるこれらの領域を区分する間合いを際と呼ぶとします。際は点・線・面・量塊・空間によって構成されることになります。この際の捉え方や設定が空間を構成していくと考え、なだらかに連続する際の空間が、単体の象徴としての建築空間ではなく、新しい象徴的な空間として捉え直す事が出来るという前提で設計しています。
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宮城県
平田日良支
ひらたひよし
男
(株)アーバン設計
仙台市青葉区小松島3−6−23−202
022-233-7888
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建築は単体そのものの機能他大変重要なのは言うまでもないが、むしろ街全体としての役割がより重要である。デザインについてもその街におけるイメージを大切にし、その街からかけはなれていない事も大切である。その意味でも常に街全体を意識しなければならない。すなわち自然との調和が求められる。更に敷地条件、立地条件を十分考慮しながら、空間を創造していく必要がある。
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宮城県
柳沢(針生)陽子
やなぎさわ(はりう)ようこ
女
(株)針生承一建築研究所 名取デザインスタジオ
名取市高柳字中北原16番地
022-385-3580
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自然環境・地域環境を壊すも守るも人に拠る問題は大きい。建築家の責任・役割として地域や環境に優しく真摯に接することを心掛けたい。心地よい美しい街並みも
一つの建築による影響力の大きい事を踏まえてより良い建築を創って行きたいと思う。様々な個性の人々と出会いながら、新しい発想と変化する建築空間を見出す可能性を楽しみに持続する自分でありたい。いつか良い建築が創れるように…。
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秋田県
池田匠
いけだたくみ
男
(株)渡辺佐文建築設計事務所
秋田市山王沼田町6−8
0188-63-8431
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2000年に建築関連5団体が制定した地球環境・建築憲章に則り環境との調和をはかり持続可能な社会の実現に向けて建築の設計に携わっていきます。
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山形県
押野義人
おしのよしんど
男
(株)秦・伊藤設計
山形市松山3−3−15
023-631-3223
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建築は設計者の自己主張になってはいけないと考えます。周辺環境に融和し、自然条件を考慮しながら建物に与えられた使命と機能を満足しなければなりません。外観デザインに固執せず、意匠、構造、設備と均整のとれた計画を行うことが重要であり、これらの事が将来建物に生じる諸問題(メンテナンス、ランニングコスト等)に大きく影響を与えます。但しこれらは単に合理性だけを追求する事ではなく、建物全体に感じられる人間性と温かみのある空間創造を常に意識したいと思います。
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高橋圭一
たかはしけいいち
男
- -
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建築は箱を作るのではなく、その空間を作るものだと考えます。さらにその空間に住まう人にとって心地よい空間でなくてはなりません。その様な空間を創作していくことが建築だと思います。また、そこに住まう人の生活感を変えていくような空間づくりをしていければと思います。
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山形県
武田登
たけだのぼる
男
(株)羽田設計事務所
山形市寿町11−15
ダイヤ48寿町ビル
023-622-2818
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建築は、安全で誰でもが使いやすいことが重要だと考えます。また、自然環境を守り、町並みと調和することも重要です。
私は、依頼者の要望に応え、社会性を持ち、健康で快適な環境を提供出来るよう努めます。
「最善以外の何ものをも受け入れたり作ったりしない、より高い水準に到達する努力こそ吾等のもの、建築活動もその最終目標は、人類の幸福そのものである。」
これは50数年前、師・羽田他所夫が作った所訓の一部です。この所訓を目標に精進したいと考えています。
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山形県
本間利雄
ほんまとしお
男
(株)本間利雄設計事務所
山形市小白川町4−13−12
023-641-7711
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東北・山形では自然の景観や農村的景観が支配的で、そこに固有の文化性、風土性、生態学的特色が見て取れる。その脈絡を意識した建築づくりが肝要であり、場所それぞれの資質・歴史的背景・文化的基盤にこだわることが課題である。生活の場としている東北・山形の地域・風土への愛着を基本にその景観の美しさを守り育てながら、機能を満たすだけではない、人間の心の奥深いところへ語りかけ、喜びや希望を形にする行為として建築を考えたい。
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福島県
佐藤文男
さとうふみお
男
(有)ドムス建築設計室
福島市笹木野字街道南83−1
024-531-5681
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建築は芸術的文化的側面と実用的社会的側面と合わせ持ちます。いつもその狭間で揺れ動くのですが、両面が高いレベルでバランスがとれた時に建築の評価が生まれるのだと思います。コルビジェが言ったように人に感動を与えるのが建築であり空間の芸術です。建築設計に100パーセント満足ということはあり得ません。常に建築は進化します。自分の建築も毎回少しでも前進するよう努力したいと思っています。
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福島県
佐藤信博
さとうのぶひろ
男
(株)佐藤信博建築設計事務所
福島市黒岩字関根24-1
024-545-5455
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日本の建築の平均寿命は30年未満なそうで、悲しいことです。
皆に愛される建築を目指しています。
私たちも動物なのです。
本能として感じる、安らぎ・落ち着き・行動・・・等を大切にしています。
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福島県
辺見美津男
へんみみつお
男
有限会社辺見美津男設計室
白河市字田町92
0248-23-1788
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建築物をつくることは『読み解く』作業である。表には現れていない裏のかたちを読み解き、これをいかに総合的に全体建築として表現するかが大切であると考える。周辺環境、生活文化、将来活きる建築物の時間的概念、全てに優先される命と健康等々包含し、読み解かなければならないが、これは建築家の力量にかかる。それだけに日常的研鑚が求められる。建築家としての自覚と責任を持ち、芸術や文化を解する心を養うことは勿論、自然環境や社会の変化に対する『読み解く』作業を続けていきたい。
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茨城県
塩川文雄
しおかわふみお
男
(有)塩川建築アトリエ
水戸市東赤塚2127−1
029-255-1863
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私は、建築を環境の中のエレメントとして考えた時、それが地域の自然と美しく響き合い、連続した景観となって行くような建築であって欲しいと考えています。また、建築デザインにおける素材構成と空間構成、そして空間特性、特質(近接性、求心性、閉合性)等の場所の概念に興味があり、設計を通して、その研究を行っている。
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栃木県
佐々木宏幸
ささきひろゆき
男
株式会社 荒井設計
宇都宮市明保野町2-10
028-634-6010
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建築は、デザイン・様式の美しさはもちろんだが、それだけでなく、企画から完成後の維持に至るまで、様々な分野への対応が必要とされ、多くの人々や地域・環境にまで大きな影響を与える。このことを踏まえ、顧客ばかりでなく、社会、環境等あらゆる面において、より高い技術を提供していくことを目指している。
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埼玉県
片渕重幸
かたぶちしげゆき
男
株式会社片渕設計事務所
さいたま市中央区上落合9−4−13
048-852-1343
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「美しい心、美しい空間」をテーマとし、自然と調和のとれた建築空間を創造することを設計のコンセプトにしています。また、現在では使い道の無くなった既存建物をリフォームの概念を越えた新しい建物に甦らせる「甦りの建築」を提案しています。
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千葉県
明智克夫
あけちかつお
男
(株)榎本建築設計事務所
千葉市中央区長洲2−8−5
(株)榎本建築設計事務所
043-227-9346
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事務所創設より55年間の歴史の中で培ってきた経験をもとに、地域に根ざした良好な建築文化づくりに取り組んできた。 公共建築には、地域の文化や伝統を守り、育てるという視点が欠かせない。効率重視から環境主義へデザインや考え方を転換していく必要がある。 特に、建築は景観形成や風景を創る重要な要素であり、それだけに建築家に課せられた責任は重い。そして、設計者選定における入札制度を廃止して、プロポーザルまたはQBS方式に改善すべきである。
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千葉県
宇野武夫
うのたけお
男
(株)UCA・都市・建築設計事務所
袖ヶ浦市長浦駅前7−2−6
0438-63-8222
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建築は、芸術、工業等の作品と異なり土地に建築されます。その地域の歴史・風土・文化等をよく理解し、地域に愛着を持った建築家が様々な建築の設計監理の仕事を通して、まちづくりに参加することが魅力のある地域づくりにつながる道であると考えております。地域で人々が生活をする上で必要とされる医療・福祉・教育・産業・宗教・住居等、様々な建築の設計監理業務を地域密着型アトリエ事務所として若いスタッフと共に行っています。
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千葉県
榎本雅夫
えのもとまさお
男
(株)榎本建築設計事務所
千葉市中央区長洲2−8−5
043-227-9345
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建築主の要求に沿う建築であるか?自分らしい建築であるか?
整合性、経験、誠意を感じるか?
過剰でないか?
熟成することを目指したい。
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千葉県
加藤文男
かとうふみお
男
(有)ときた建築設計事務所
千葉市美浜区高洲1-14
パイロットホーム7-101
043-277-0880
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発想の段階から建築として形になるまでには無限の選択肢がある。どうしてそうなったかという事に対して設計者は自分の考えを明確に説明できなければならない。そしてその考え方には客観性がなければならない。といつも自分に言い聞かせています。
技術で克服したハイテクな不自然さはあくまで不自然であり、ローテクでも、見た目に自然で、安定した形を考えています。
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千葉県
田中修一
たなかしゅういち
男
(株)田中建築設計事務所
千葉市稲毛区稲毛東3−16−13二葉ビル
043-246-4611
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建築行為を事業と考え、建築主に対してその建物を建築することがなぜ必要なのか、企画・事業計画・収支計算・テナントリーシングを含めて事業の全体に取り組む。また建築の持つ社会性を訴え、街づくりの意識を建築主に理解していただく。
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千葉県
古月輝昭
ふるづきてるあき
男
古月建築研究所
習志野市実籾町5−9−21
047-478-5331
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建築は単独では成り立たず、利用する人の想いや周囲の環境、地域住民との関わりのなかで存在するものなので、建築家に必要なことは技術も大事なことですが、人・環境・地域の言葉にならない想いを読み取り形に置き換えられる感性と考えています。そして大事なことは自己顕示欲ではなく、まとめあげる協調性です。
現在、住民参加のまちづくりを積極的に提案しています。
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千葉県
村井一知
むらいいっち
男
(株)村井建築設計事務所
千葉市中央区中央4−8−5
建築会館5階
043-227-4140
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建築は地域社会の中にあって自然環境・地域環境に溶け込みながら、その造形美を主張するものと考えます。われわれの周辺環境を見ますと、無秩序な開発や経済性追及のみの建築など、決して美しい街並みとは云えません。私は個々の建築がその地域社会における一構成単位と考え、その建築の目的、安全性、経済性に立脚した創造性豊かな空間を創り、より美しい街作りにつなげたいと思います。
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東京都
石井和紘
いしいかずひろ
男
(株)石井和紘建築研究所
港区赤坂 2−21−2−301
03-3505-0765
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地球学のフォーラムを始め、すでに8年が経ちます。木が大気中のCO2の莫大な削減に貢献していることを知り、建築において鉄、セメントでなく木を使うことは、姿勢こそ大切だと考えるようになりました。木は可能性として、それを建築にとり込むことによって、CO2の保存へと建築の役割を変えていけるということです。赤坂を例に、ビルラッシュが進むなかで、逆に赤坂は木の存在により人間的な意味のある町になってほしいと考えております。
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東京都
今田栄二
いまだえいじ
男
(株)横河建築設計事務所
目黒区下目黒2−20−28
03-3492-7441
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本来は建設されてからは数十年の永きに亘って使用できるものであるが、日本の現代建築の場合20〜30年以下で建替えられる例が殆どとなっている。良質の社会資産としては構造的寿命と同程度まで使われることが望ましいのは言うまでも無いことである。景観、都市環境に与える影響は大きく、計画にあたってはその都市の中での位置づけの理解から始め、周辺の環境に馴染むデザインを心掛けています。また、内・外部とも老いることのない建築を目指しています。
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東京都
岩堀幸司
いわほりこうじ
男
(株)日建設計
千代田区飯田橋2−18−3
03-5226-3030
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・医療福祉施設の環境作りに取り組むなかで、常に高齢者・弱者(患者、障害を持 った方)の「生活空間」いかにあるべきかを考え、使い手(患者などのほか、職 員も含めた)の立場にたった環境を作る。
・建築行為も社会活動として捉え、真に発注者・社会の利益を守る(安いが悪いで なく、また環境にも配慮して)べく「役割」「役立ち」を果たす。
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東京都
江國誠介
えくにせいすけ
男
(株)国設計
目黒区東山1−2−7
第44興和ビル8F
03-5721-3792
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建築は単独の存在ではなく、社会の重要な構成要素の一つです。従って個々の建築としても、また地域の一部としても優れたものでなければ優秀な建築とは言えません。依頼者を蔑ろにした自己満足の作品が一人歩きしてはなりません。
奇を衒わず流行に流されず、風雪に耐えて益々愛着を感ずる建築こそ最高のものと考えます。
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東京都
大宇根弘司
おおうねひろし
男
(株)大宇根建築設計事務所
町田市森野1−33−18幹ビル
042-724-3545
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建築はたとえ個人所有のものであっても広義にとらえれば公共財と考えられる。外部空間から内部空間に至るまで徹底してその視点で建築をつくることを心懸けている。それは又、サスティナビリティに隅々までこだわりながら建築づくりをするということでもある。建築は私達の子孫への遺産ともなりうるが、同時に負の遺産として苦しめることにもなり得るという姿勢が大事だと思う。
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東京都
太田安則
おおたやすのり
男
佐藤総合計画(株)
墨田区横網2−10−12
AXSビル
03-5611-7201
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生活社会(まち)を
1.まち(都市の環境)に美しさと愉しさを与えるもの。
2.まちの再生を先導し、賑わい(都市に活力)をあたえるもの。
3.集まり建つまち(都市の文化)に、調和という作法を与えるもの。
4.コミュニティー(都市の活動)を育むもの。
の四つの視点で捉え、その相乗的発展に向かって、多様な分野の専門家が協働する活動を、理念を持ってコーディネイトする活動。
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東京都
大槻修滋
おおつきしゅうじ
男
(株)中央設計
文京区本郷3−39−5武内ビル
03-3815-9811
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多くの人が求めている建物は、そこで生活を営む住民がイメージした建物でなければならない。建築家は住民のイメージを具現化するための助けとなる専門家であるべきだと考える。幅広い知識と正しい方向に向けられた情念、固い意志のバランスがとれた技術者集団が各々の考えを話し合いながら設計を進めることこそ必要だと考える。
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東京都
小澤修
おざわおさむ
男
要建築計画
杉並区阿佐谷北5−45−36
03-3339-6485
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建築!を考え・創ることは、今”を考える事です。私たちを取り巻く社会環境(自然・文化・歴史・地理 等〕の中で、それらと融合し、共存し、対時する潮目を読み取るする行為です..建築は場”に従い、人”に従い、時代”に従います.建築を志し、今を生きることは、建築を創るプロセスそのものです。
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東京都
角澤信夫
かどさわしのぶ
男
(株)梓設計
品川区東品川2−1−11
03-6710-0654
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近年主に担当している病院については、動線や平面計画のみならず、電気・機械設備を含む機能性の確保が強く求められる施設である反面、迷路状になって分かりにくい施設とされる。こうした病院建築にあって、機能性を損なうことなく、訪れる人や働く人にとって分かりやすく、快適で豊な気持ちを持てるような空間づくりに心掛けるとともに、電気設備、機械設備についても使用者や利用者の立場に立って、機能が発揮できる施設づくりに努めている。
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東京都
久間常生
きゅうまつねお
男
(株)久間建築設計事務所
武蔵野市吉祥寺東町1-2-2
0422-28-1991
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建築で最も大切なのはオリジナリティだと思います。私は「場所」「ひと」「時間」の個性から自然に導き出される建築が理想と考えます。「場所」すなわち環境条件から生まれるデザインは独りよがりでない調和した街並みを創ります。「ひと」の個性があふれる空間は体験するひとを元気にし精神を健康にします。使われ方、メンテナンス、変化を踏まえた「時間」の個性重視はサステイナブルです。場所・ひと・時間の個性がバランス良く融合する自然体で真の建築文化を創造したいと思います。
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千葉県
栗生明
くりゅうあきら
男
千葉大学
千葉市稲毛区弥生町1−33
043-290-3162
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建築を設計する時、常々以下の5点を重要視している。1「人間や空間や時間のコンテクスト(文脈)」を充分に読み解き、その場に最も相応しい建築をデザインする。2建築や環境をデザインを通して「品格ある美しい風景」をつくる。3建築の機能・内容・プログラムに柔軟に対応し、様々な角度から多様な提案をする。4様々な分野の専門家とコラボレーション(協同)作業を通じて時代のニーズに適切に答える。5計画・設計された建築や環境を対象に研究・分析する一方で、その結果を計画・設計にフィードバックする。
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東京都
古池廣行
こいけひろゆき
男
(株)梓設計
品川区東品川2−1−11
03-6710-0621
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私は建築術とは人間環境の分析を通し空間を構成する事にあると考えます。建築で扱う空間は事物によって構成された実体であり、人間の「生」によって深く意味づけられてあり、「世界内存在」を可能ならしめる人間実存の一つの次元です。その目的は複雑で不確定です。私は建築術の真価は人間の日常的な生活空間を越えて在る歴史的なものであり、民族や地域の固有性を形成する「場」として、個と全体を結ぶ「中心」として故郷性をイメージさせ、地域全体を包み込む庇護空間を現成する事にあると考え活動を続けたい。
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東京都
小杉卓
こすぎたかし
男
(株)ヴァンクラフト空間環境設計
中野区上高田5−47−12
03-6345-6233
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あなたの「悩み」を聞けば「知恵」が私に生まれる。私は知恵を「絵」に描き絵に描いては知恵を巡らせる。知恵の絵を交えて私が職人と話すとき職人は「技」について語りだす。私はさらに「技の絵」を描き職人と話し続ける。限られた「金銭」の中で職人と知恵を絞る。職人は絵を脇に置いて「物」に向かう。やがて物が知恵ある「形」に成りはじめ「質」が生まれ知恵が「心」となる。自然な流れの中で知恵が「心あるもの」に変った瞬間。あなたに笑みが綻ぶ。けして驕らずそれを味わう。三位一体。
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東京都
小菅栄
こすげさかえ
男
(株)小菅栄建築設計室
豊島区高田1−1−12
03-3983-1313
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かたち<建築>をつくり上げる<設計する>ことは、必ずそこに”人”がいて、その人にとって最もよい”かたち”を見つけ出すことです。私にとってかたちづくりの基本となるのは”住まいの空間”です。それは個性との対話から、環境との対話から生まれるものです。様々な価値観を持つ施主との心の通じ合ったコミュニケーションの中から、敷地環境の持つ特性を生かして創る”かたち”は廻りの環境との関係をより良いものにしていかなければならないと思っております。
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東京都
坂野茂
さかのしげる
男
(株)ベル建築研究所
杉並区阿佐谷南3−31−14モリタビルデイング
03-3220-5100
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平成2年の事務所設立以来、住宅・集合住宅・商業施設等の設計を中心に幅広く手掛けてきました。
個人住宅や公共施設の耐震診断業務や欠陥住宅相談、裁判所の鑑定業務、シックハウスに関する研究、高年齢者・障害者の住宅問題にも積極的に取り組んでおります。
空間デザイン・機能はもちろんのこと、「人」「環境」「建築」の関わりを考えた、質の高い建築を目指しております。
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東京都
櫻井公
さくらいただし
男
メイショーアーキトップ
世田谷区船橋7-8-2-527
03-3484-3987
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病院・福祉という用途に限らず、院内感染予防を建築的に具体化することで建物づくりを実行しています。設計では清掃・安全・環境そして経済性に配慮したデザインを心掛けています。
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東京都
佐々木群
ささきぐん
男
(株)佐藤総合計画
墨田区横網2−10−12
03-5611-7202
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「私とは、私と私の環境である。私がもし私の環境を救わなければ、私自身を救わないことになる」というオルテガ・イ・ガセットの言葉があるが、「私」を「建築」に読み換えてみたい。建築は土地の上に実体を現すものである故に、その土地の場所性を十分に理解した営みでなければならない。場所に適応すると同時に刺激をあたえるバランス感覚が要求されるが、結果として人をインスパイアするものでありたい。
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東京都
塩原達郎
しおばらたつお
男
(株)梓設計
品川区東品川2−1−11
03-6710-0602
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建築に対する設計姿勢として、次の3項目を基本としています。
1)潜在的要求も理解し、クライアントが真に求めている個性的な建築を実現すること
2)施設内容の変化や設備の更新に配慮し、将来にわたって、その機能が持続できる建築を実現すること
3)地域の特性を十分に把握した上で、自然のエネルギーを活用し、環境と調和した建築を実現すること
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東京都
島谷聡
しまたにさとし
男
(株)NTTファシリティーズ
港区三田3−10−1
アーバンネット三田ビル4F
03-5444-5900
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私は、医療福祉施設設計を専門としていることからも、「人にやさしい」建築の実現を常に目指しながら、奇を衒わず、合理性を追求する設計スタンスが大切だと考えています。人へのやさしさというキーワードは、サスティナブルデザイン、ユニバーサルデザイン、ヒーリングデザイン、地球環境への配慮等を含んでいると考え、広義に、人と環境との共生を目指すことと理解しています。
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東京都
島田孝好
しまだたかよし
男
(株)佐藤総合計画
墨田区横網2−10−12
AXSビル
03-5611-7209
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多くの建築家が都市と建築について提言されているが、都市の再生、街づくりの初期段階からの参加へは消極的である。街づくりは多くの時間と複雑な権利関係、生活再建、法律、税務等を解決していかなければならない。これからの建築家は多くの専門家と協力し、単体の枠を抜け出し住民と一緒に新しい魅力ある都市創造への協創者としての役割を果たしていかなければならない。
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東京都
白川浩司
しらかわひろし
男
(株)白川建築設計事務所
港区新橋2−3−7
03-3504-1361
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設計に専心。特に意匠と機能を重視し、美しい建築の実現に精励する。
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東京都
鈴木慶治
すずきけいじ
男
(株) 共同建築設計事務所
新宿区三栄町9-9
03-3359-6705
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建築は最も理性的な芸術であるべきと考えている。であるから建築はその目的を果たすための十分検証された合理的な機能を備えつつ、空間は人を感動に導くことができる。またクライアント、敷地、コスト等の諸条件は本来個別的であり、よって建築もオリジナリティが重要視される。しかし、建築行為が開始される瞬間から社会性を帯びる。建築家は、その社会的影響力を認識した上で、その責任を果たす必要がある。
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東京都
隅谷康彦
すみややすひこ
男
(株)大建設計
品川区東五反田5-10-8
大建設計東京ビル
03-5424-8610
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建築は、そこで生活や活動をする人々を支える基盤であり社会的資産であります。したがって、偏った思想で創られてよいものではありません。
機能性や経済性などの基本的なものの追求はもちろんですが、文化や風土・伝統を尊重し、クライアントと社会のニーズに適確に応える必要があります。さらに、都市を形成する一単位として環境に配慮し、周辺と調和したものでなければならないと考えます。
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東京都
千歩信夫
せんぶのぶお
男
(株)久米アーキシステム
江東区潮見2−1−22
03-5632-1671
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建築は造られた時から環境を形成する社会的な存在となります。このことを常に認識し、耐候性と素材感のある材料を用いて、その地域・環境になじみ、建築で生活する人達が、至るところで自然や時の流れを感じ、安らぎの時を思う空間づくりをめざします。また、顧客の立場にたって設計やマネージメントを行い、品質とコストのバランスのとれた建築を造り続けていきます。
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東京都
高橋明
たかはしあきら
男
(株)佐藤総合計画
墨田区横網2−10−12
03-5611-7213
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建築は、個人の物ではない。特に私の専門分野の病院建築は、多岐多様な部門がひとつに集合した街づくりの建築です。その主体となるのが患者さんであり、設計を行う上では、設計者自身が患者さんの気持ちになって安心でき信頼できる施設作りが必要です。個々(各部門)の性格を見極め、患者さん本位の姿勢で設計を整理すべきであると思います。また華美な設計が本位ではなく、使いやすく無駄のない地球環境・経済性を考えた施設を目指し、施主・エンドユーザー・設計者と三位一体となった病院建築を目指しております。
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東京都
滝沢竜昭
たきざわたつあき
男
(株)旺建設計
中央区佃3-2-10
03-3536-5921
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設計のモット-は、出来るだけシンプルで無駄のないプランと形を求めています。人体が極めて合理的な物体であるように、合理的でシンプルに構成された建物は、美しく、使いやすく、更には経済性や耐久性に優れた作品になると思っています。
この思想を基にして、クライアントの要望を的確に捉え、より良い建築を創り出す事を追及しております。
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東京都
竹ノ内洋一郎
たけのうちよういちろう
男
樺|ノ内設計
世田谷区祖師谷5−21−10
03-3789-4921
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建築家は、その設計活動の間、多くの条件と拘束が常に立ちはだかっている。即ち、建物の用途や性格、立地条件、法規制、技術的条件等である。建物とはその大小に係らず多かれ少なかれ、あらゆる条件を克服し生れ出づる。それらの条件の中でも建築家の良心を痛く傷付けるものであれば常に、勇敢に闘はなければならない。建築は建築家の分身であり、出生した後迄もその愛情を傾けて見守る義務があると確信し、設計業務を完遂するものと私は考える。
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東京都
田中寛治
たなかかんじ
男
(有)タカハシアソシエーツ
練馬区旭町 1−40−10
03-5934-1711
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建物ー街路
使いやすくー乳幼児から高齢者までの各種施設の設計を経験して、それぞれの年代にハンデキャップの多様性を認識する。
美しくー空と大地と水の貴重なキャンバス上で、造形美,象徴性,整合性を備えた点景となること。
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東京都
田中謙次
たなかけんじ
男
(株)田中謙次建築研究所
港区西麻布3−2−16プレジデント六本木206
03-3470-2565
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建築の魅力は、何よりその用と美にあります。
住宅を例にとれば、どの家族にとっても生活の場であり、子育てや発展のために、何にも代え難いものでなくてはならないでしょう。そこには、心地よさをもたらすおおらかな空間を描いておきたいのです。そして素顔の建築を楽しむには、自然を取り入れるのが一番です。自然と生活が一つにとけあうように、温もりと明るさをもたらす太陽、きれいな風と空気を感じ取れる緑と素材を間近におきたいと思います。
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東京都
田辺峰雄
たなべみねお
男
(株)共同建築設計事務所
新宿区三栄町9-9NIKビル
03-3359-6431
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建築には利用者と利用者にサ-ビスを提供する人がいて成立する機能的な側面があります。建物の機能は社会の需要、技術革新による機能、関係行政の政策等の変化により、絶えず動いています。これらの変化に対応出来るシステムを建築の中に考えておかなければなりません。建築に関わる利用者とサ-ビス提供者との二人の主役の為に、限りある資源を使って、建物のライフサイクルコストの低減を図り、環境に優しく、利用者や地域の人達に親しまれるように作ることが大事と考えています。
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山梨県
堂本隆司
どうもとたかし
男
堂本建築計画工房
上野原市松留627
0554-63-3977
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人の思いを形にし、それを超えてひかえめながら、新たなる思いや生活スタイルをすすめるような建築をめざし、周辺環境に何かを寄与できるように配慮しつつ、建築主と対話しながら共に考えていきたいと思っています。
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東京都
中川達夫
なかがわたつお
男
(株)日総建
渋谷区幡ヶ谷1-34-14
03-5478-9700
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住宅から超高層建物まで一つ一つ建造物を造る事が「建築」である。以下に巾が広くそして身近に感じるものから、遠くに感じる存在まで有る。建築の設計監理の仕事に携わっている事は、「建築」を通してクライアントから個々の要望とそれらを取り巻く社会の問題点を解決しながら進めなければならない。個々の場面ごとに、ドラマが有り関係者みんなで創り上げて行くことが「建築」と考えている。建築家は、全体を見る視点と同時にみんなと同じ目線で物事を見なければならない。
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東京都
中村勉
なかむらべん
男
(株)中村勉総合計画事務所
港区東麻布3−2−1
狸穴アークビル3F
03-3589-0085
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自然環境との共生、温帯域における半屋外空間の活用などを行い、地球環境を配慮した省エネ型の建築を目指している。
計画論的には学校、福祉、コミュニティ施設の計画を得意とし、住民参加型プロセスを実践している。
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東京都
中村弘道
なかむらひろみち
男
(株)中村弘道・都市建築計画設計研究所
世田谷区上祖師谷2−28−15
HOUSE228
03-5314-1210
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私は、自然との関わりの中で、既成のものを再度問い直しながら、人々が感動し、創造力を呼び起こすような、環境を創り出して行く、設計を心がけています。そして、住宅から都市までの環境の創造が、世界の文化や経済の創造に貢献できることを願っております。
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東京都
中山哲次
なかやまてつじ
男
(株)伊藤建築設計事務所東京事務所
千代田区外神田三丁目5−12聖公会神田ビル6F
03-5294-6211
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自由な発想で自己主張をする芸術の世界と異なり、建築の設計はまず建築主を理解し、数々のニーズに対しいかにうまく組み立てをすることが出来るかです。多岐にわたる技術の蓄積も信頼を得るための大きな要素ですが、お互いの人格を認めることがもっとも重要だと思います。そこからようやくコミュニケーションが始まります。相手の視点でものを見ることが出来る身近な存在、そういう接し方を心掛けたいと思っております。
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東京都
永池雅人
ながいけまさと
男
(株)梓設計
品川区東品川2−1−11
03-6710-0635
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建築とは、施主がいて初めてその行為が発生するきわめて個人的な行為でありながら、一方では都市の構成要素として社会的な役割も担っています。そこで、顧客満足を十分に達成しながら、あわせて社会に貢献する建築の実現を常に目指しています。また公共建築においては、施主としての行政、利用者としての一般市民、さらには管理者としての施設職員、この3者の立場を代弁しながら、建築にかかわる全ての人に満足してもらえるバランスのとれた建築を心がけています。
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東京都
永原昌平
ながはらしょうへい
男
(株)石本建築事務所
千代田区九段南4−6−12
03-3221-8925
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建築を行うということは、それが公のものであれ、民のものであれ周辺環境に多大の負荷をもたらすことになる。従って建築家は依頼されたクライアントのみに責任を持つのではなく、その建築にふれるすべての人々に対しても責任があると考えている。又建築を行うということは地球資源の消費であることからも建築家の行為は一過性のものではなく、サスティナブルな視点が大切と考える。
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