|
長野県
尾日向辰文
おびなたたつふみ
男
尾日向辰文建築設計事務所
安曇野市堀金烏川1545−2
0263-73-5656
|
 |
|
最近の思いは、年を刻む建築。年を経るごとに味わいが増して、いつまでも愛され続ける魅力的な建築をつくりたい。大切なのは、肌で感じる豊かな素材感なのかな、身体に馴染む心地好いスケール感なのかな、筋の通った明快な構成なのかな、理にかなった美しいディテールなのかな、景観と調和した品のいい佇まいなのかな、現場に注がれる職人達の丹精なのかな、そんなことを考えながら、ひとつひとつのテーマを見つけながら、いっそう魅力的な建築をつくっていきたいと思います。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
赤羽吉人
あかはねよしと
男
(株)林魏建築設計事務所
長野市西後町624
026-234-9320
|
 |
|
建築は、誕生する過程を通して地域とつながりを持つようになり、町並みの一部を形成する存在となる。町並みに調和しない建築は、どんなに使う人にとって快適であっても、建築としての基本的な存在意義を備えていないといえる。私は、使い手にとって快適であり、見る人にとって心地よい存在である、そんな建築を作り続けていこうと考えている。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
足利憲孝
あしかがのりたか
男
自営(足利建築設計事務所)
長野市大字鶴賀545−1
ラトナ東口ビル502
026-226-5181
|
 |
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
甘利享一
あまりきょういち
男
甘利享一建築設計舎
小諸市平原1680
0267-23-3225
|
 |
|
自然と歴史から、その地域と風土に根ざした建築を模索しながら、過去から未来へ継承し得る建築郡を創造し、時代の流れの中で消えてゆく信州のふるさとの情景、田園風景や古い町並みを守りつつ、新しく建築される建築は近代的な中にもふるさとの懐かしい情景を残像として伝えていきたい。物事を創造する一人として、情熱を持って課題と真正面から向かい合いたい。そこから生まれるエネルギ-が自分を動かし、少しでも人々に感動を与える建築として地域に残していけるか。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
新井優
あらいまさる
男
新井建築工房+設計同人NEXT
飯田市松尾代田1324-2
0265-24-2131
|
 |
一つひとつ、素直な建築を丁寧につくりたい。
形としての建築づくり以上に「建てる」行為の意味を建築のライフサイクル全般に渡って責任を持って提案する力が求められている。それこそが建築家の職能と思っている。毎日が勉強の連続。
どんな建築に対しても常に新人の気持ちでクライアントと二人三脚で取り組みたい。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
荒井洋
あらいひろし
男
HAL設計室
松本市開智1−5−13
0263-33-6186
|
 |
|
住宅は個人の財産であると同時に周辺地域の財産でもあります。建築物として周辺の景観形成に大きく関わっているからです。個人の個性と周辺との調和どちらもバランス良く設計できるようにと日々格闘しています。新建材は本来の寿命よりも早く見た目の寿命が尽きてしまいます。無垢の木材や塗り壁など自然系の材料は味のある年の取り方をしてくれますので長持ちします。このような材料を巧みに使い分けられる工務店や職人さん達と共存できる設計をしていくのも地方の建築家の役割だと考えています。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
荒井茂明
あらいしげあき
男
夢窓建築研究室
大町市大字平野口1618
0261-23-3770
|
 |
|
建築とは其の時代の文化(物)の集大成であり、人の用を充足させる物でありながら、時代の経済に大きく左右される要素を多大に内包している。失ってはならない文化の質を高め、機能のみに囚われない世界観を物の力を借用して、この地上に出現させる事と心得ている。文化は変遷し、法律は様相を一変させようとも、「生」の底流を流れる「変化せざるもの」を見つめる事こそ建築家の責務の重要な一点であろう。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
池森梢
いけもりこずえ
女
萌建築設計工房
長野市大字平柴1582−1
A
026-214-3088
|
 |
|
そこに暮らす人々がいつでも笑顔でいられるように、『住まい手と地域の人々にとっての快適空間』を目指します。敷地を読み、地域性・気候風土を考慮して、建築主の要望を十分に検討し、「内なる環境」=機能・性能・快適性と、「外なる環境」の地域性・気候風土をバランスよく3次元空間に構成し、その「場」に潤いを創出していきたいと思います。さらに、地球環境を健全にし次世代へ引き継ぐために、地産地消の建築づくりの実現をしていきたいと思います。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
市川英一
いちかわひでかず
男
(株)設計室コム
長野市川中島町上氷鉋231
026-283-7803
|
 |
|
個々の建築が街並を形成する要素になっています。また、建築は造られる過程から完成し使われ続ける限り資材やエネルギーを必要とします。全ての建築は、その所有者だけのものではなく社会のものであると考えます。普通に(心地よく)美しくそして長く使い続けられる建築を創ることを心掛けています。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
出澤潔
いでざわきよし
男
出澤潔建築設計事務所
佐久市新子田1910−19
0267-68-0306
|
 |
|
故郷へ戻り設計活動を始めたのは「いつかは故郷へ戻り、故郷の人達の為に働け」という恩師の言葉が心に残っていたからかも知れない。私を育ててくれた故郷が一日も早く、より良い環境を取り戻し、子供達が故郷を大切に思う状況が生まれることを願いながら日々過ごしている。社会はそれを構成する人々に与えた役割と責任で成立する。私に与えられた建築設計という役割を責任を持って果たすことが、私の使命である。建築は決して個人の物ではなく人々の物であり、人々の幸せのために存在するものであると考えている。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
伊藤公績
いとうきみのり
男
(株)伊藤建築設計事務所
松本市城西1−8−19
0263-32-8200
|
 |
|
施主から与えられる要望をよく理解しそれに基づき自分なりの提案をする。建物の周囲に与える影響を考え、意匠・構造・設備をバランスよく計画し、コストも整合性の取れた建物を造りたい。メンテナンスも十分考え長期にわたり違和感を感じない落ち着いた建物を設計したい。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
片倉隆幸
かたくらたかゆき
男
片倉隆幸建築研究室
岡谷市川岸上4丁目8-27
0266-24-3748
|
 |
|
現代の社会はまちと住まいと人を結びつける作法のようなものを失いつつあるように思う。古いものへの再生の手法も様々であり、新しいものの創造も様々であるが、建築は、その場のもっている力学や地域特性を視覚化するものだと思う。したがってそれらと人が一緒になり、家のスピリットや生きた風景を作りあげていくことが重要だと思う。自然とまち、まちと住まい、住まいと人の様々な対話から自然に生まれ創造される作法を秩序として、心地良い居場所を常に提案していきたいと考える。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
上村保弘
かみむらやすひろ
男
(株)カミムラ建築研究室
松本市本庄2−8−1
0263-32-4268
|
 |
|
建築は個体としての建物だけの機能・役割を担うものではなく「まち」の重要な構成要因の一つであるという認識の元に企画・計画・設計されていかなければならないと考えています。この実現の為に、単体の建築設計活動以外にも地域社会・経済・文化・コミュニティ等の構造を専門の多角的な視点でとらえ、その試行錯誤の後に「建築」がつくられていくという理念を持っています。そういう意味で既往の「まち」が設計の与条件だけで作られ「まちの景観等」が混沌としてきた事に危うさを感じています。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
川上恵一
かわかみけいいち
男
(有)かわかみ建築設計室
松本市大手5−1−3
0263-33-8200
|
 |
|
風土や歴史に培われてきた生活の「うつわ」が本来の建築であるとすれば、戦後の経済成長の中で捨ててきてしまった大切な人の心や使い方を一つずつ拾い上げて「この国のかたち」を取り戻せたらと思っています。先人の心に学び「異風になく、結構になく、さすがに手際のよい、そして目立たぬように」を心がけ、限られた資源を活かし、人間の心に豊かな、そして健康的な精神を取り戻す空間を創っていきたいと思っています。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
吉川一久
きっかわかずひさ
男
諏訪n設計企画
茅野市玉川7392
0266-79-5761
|
 |
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
君島弘章
きみじまひろあき
男
(有)君島弘章建築設計事務所
長野市南堀24−17
026-241-2062
|
 |
|
建築はクライアントの要求と社会的倫理、及び予算等に影響されながら生み出されるものであるがゆえ、その時代の精神を表現していると言えよう。単純に機能や時代的要求を満たすだけでなく、我々の新たな明日を指し示すような建築を作り出したいと常々思っている。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
倉橋英太郎
くらはしえいたろう
男
(株)倉橋英太郎建築設計事務所
松本市野溝木工1−1−30番地
0263-26-6765
|
 |
|
計画する敷地はもちろん、既存の建物やその地域の伝統・文化を調査・検証して100年、200年生きながらえる建築をつくりたい。そしてその建物が核となり、日本の街並修景に役立つ事を願う。デザインソースはできるだけ自己主張を避け、本物の材料(自然)を使ってシンプルに、味のある空間づくりとしたい。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
小宮山直樹
こみやまなおき
男
小宮山建築計画事務所
長野市若穂保科2634
026-282-3018
|
 |
|
建築には夢と可能性が満ち溢れています。それを求めて導き出していくことがぼくの役割です。それが「創る」ということ。建築は正直です。自分の苦悩、修練、思考、工夫を重ねただけそれを表情に変えます。ぼくの中では建築は、正面より純粋に向かい合うに値する存在です。時には、自分の弱い心が一瞬建築に押し潰されそうになっても、跳ね除ける魅力が建築にはあります。建築が好きです。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
清水国寿
しみずくにとし
男
しみず建築工房
上田市真田町本原1415
0268-72-5078
|
 |
|
21世紀の課題は環境問題に尽きると思います。戦争や経済よりも重大な問題と言えます。個々の建築や都市空間、そして様々な生産システムのあり方はこの問題に大きな影響を与えます。建築は、その機能のデザインばかりでなく廻りの環境や街並、そこを利用する人々の関係をデザインしなければなりません。これからはさらに視野を広げて地球環境的な時間や空間を意識してデザインを考えていく必要があると思います。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
高橋重徳
たかはししげのり
男
株式会社 ローカル建築設計室
諏訪市赤羽根5の5
0266-58-1686
|
 |
建築の機能や性能を的確に追求することに加え、クライアントの暮しに於ける個性の価値表現を重要と考えます。さらに、総合的視野から社会性や技術専門性との整合性に努力して行きます。また、建築物と地球環境との調和を計りながら、地方的特性を活した地域や風土に根指したローカリティのある建築物を1つ1つ丁寧につくり上げることにしている。今後は環境共生型の建築や街づくりなどで建築物の質の向上を目指し、社会的資産としての建築に心掛けたい。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
児野登
ちごののぼる
男
(株)アーキディアック
松本市島立1132−25 ADスクエア2F
0263-47-7766
|
 |
|
建築とは人と人、人ともの、ものとものとの関係であり、優れた建築は時代を超えてその本質を維持し、思考する人間の行為によってその在り方や要求に答えていきます。また建築は特定のクライアントだけでなく、不特定多数の人々にも好むと好まざるとに関らず影響をおよぼし、今日益々複雑を極める社会や環境に対し人間生活の重要なファクターとして存在します。従って建築を生み出す私達には思慮深い心と本質から導かれる価値観と、創造力が求められます。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
中澤栄二
なかざわえいじ
男
(株)エ−ビ−シ−一級建築士事務所
上田市常田2−27−25
0268-24-4122
|
 |
地元の気候風土コンサルタントとして地域に相応しい建築創りをしたい。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
西沢利一
にしざわとしかず
男
(株)西沢建築研究所
長野市栗田東番場484−1
026-224-2985
|
 |
|
単純に言えば、建築は場所と用途で決まるものだが、時が経って、自然にその風景や歴史の一部となってゆくような存在になる。生きている美しい風景は人に感動を与える。その為には、できる限りの正直で、それ故の批判的な答えを見つけだせればと思う。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
林隆
はやしたかし
男
林建築設計室
松本市寿北3-4-20
0263-85-2117
|
 |
建築は、敷地の特性・周辺の環境や歴史・生活者の思想など様々な要素が関連し合って成立しています。
ひとつの建築を設計する姿勢として、機能や技術の追求だけではなく、美学や倫理観までも包含した考えに基づく建築を目指していきたいと考えます。規模やコストにかかわらず、既成概念にとらわれない美しく合理的でオリジナルな新しい空間を。
その建築にとって本当に大切なことは何かを考えることが「大きなテ-マ」を見つけることにつながります。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
原逸穂
はらいつお
男
株式会社カミムラ建築研究室
松本市本庄2丁目8番1号
0263-32-4268
|
 |
|
建築設計とは、クライアントの希望や夢を現実の形にする仕事であります。そのためには、クライアントの要望を潜在的に持っている思いまで深く掘り下げて把握し、共有し、それをプロとしての専門的かつ広い知識を持って創造力を発揮し、高いレベルで提案する義務があります。日々、自ら学び研修をし、自然体で謙虚に物事に向き合いクライアントと共に物創りを楽しみたいと思います。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
場々洋介
ばばようすけ
男
(株)フジ設計
安曇野市穂高有明4062
0263-83-2318
|
 |
碌山美術館のある安曇野・穂高を中心に設計活動をしています。建築は美しくなければ行けませんが、機能性と地域性も大きなテーマです。
建築技術の進歩により水を使わ材料は敬遠されてきました。
しかしながら水は建築に潤いとやすらぎを与える重要な材料です。
水の建築化をライフワークとして追求したい。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
福島透
ふくしまとおる
男
アースワーク一級建築士事務所
長野市稲田3-21-9
026-263-1548
|
 |
|
人は花を観て美しいと思い、そして森の優しさに癒される。この自然環境はなぜか五感を刺激するものがある。建築とは、人間が創造する行為であるが、ともすると破滅的な人工物になることもあり、逆にこの自然と同じように美しいと思える空間を創造することもできる。そこには自然(地域)環境を尊重し、デザインと機能のバランスがとれた空間構成が成り立っている。本来人間が持っている感覚を研ぎ澄まし、この自然が発信している情報をキャッチし、美しく癒される建築の花を目指したい。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
藤松幹雄
ふじまつみきお
男
藤松建築設計室
長野県松本市開智1-5-13
0263-33-5421
|
 |
|
建築の設計では、その地域の歴史・環境・風土を捉え、景観を損なうことのないデザインを心がけている。それにより住まい手が心地良く暮せることに、つながっていくと考えている。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
松下重雄
まつしたしげお
男
(有)みすゞ設計
飯田市東中央通り5−15
0265-52-1638
|
 |
|
「創造=破壊」という側面を常に考え開発側の私達が保護・保存側の視点を持ち合せていなければ、日本の環境や景観は良くなりません。私は東京と信州を行き来してきて、都市と農山村の双方が抱える問題を橋渡しする宿命を感じています。その上で「真の豊さとは?」を追求し、提案し続けています。今、近くの山の木と自然素材を使った家づくりを通じ、健康なくらしと二酸化炭素の固定により温暖化防止に貢献できることを住まい手に説明しながら、オーソドックスな対話型手法で仕事をしています。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
丸山幸弘
まるやまゆきひろ
男
館 設計工房
伊那市大字美篶 7448−317
0265-76-2996
|
 |
|
建築は住むための器作りです。しかし、その事は決して便利性やファッション性だけを追求した建築であってはならないと考えています。例えば室内環境を最良の状態で維持しようと窓を閉め機械空調に頼り健康快適空間と思っていた室内で、ふと窓から外を見ると雪が降り始めていたりする。何も気付かなかった。・・・これで良いのか?人間形成に最も重要な要素である「感性」というDNA、機械からは学ぶことができない事、それを建築から感じ学ぶ事ができたなら、良い建築と言える。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
山田健一郎
やまだけんいちろう
男
(株)山田建築設計室
松本市元町3-8-22
0263-38-7878
|
 |
|
建築は土地に固定され、周辺の環境と共にあり、周辺の環境を形づくります。建築をそこにあるべき姿でつくることはとても大切です。一方、建築をその内部から考えたときに、人々の生活や動きは建築に既定されるべきでは無いと考えます。人々の自由な生活や動き、更には将来を見すえて変わり続け使われ続けることの出来る、建築の包容力・おおらかさが大切だと考えています。そのためには、流行に流されず、常に根源に立ち返って建築をつくることが必要だと思います。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |
|
長野県
湯本弘行
ゆもと ひろゆき
男
(株)誠設計事務所
長野市西三才2228番地1
026-295-6060
|
 |
|
立地条件もスケールも、求められる機能も全て異なる希望に対して、常に私たちが最優先させる設計思想。それは信州らしい気候風土の特徴を建築に調和させる"風土に生きる"という思いです。自然のエネルギーを積極的に取り入れ、自然の恵みや存在が、心地よく実感できるような、心の豊かさを創り出す空間の創造。愛着を持って長く親しまれる建物に仕上げるよう、心がけています。
|
|
詳細情報を見る |
 |
 |